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本当は聞き出したいんだけどなぁ……

意中の相手に本当は聞きたいけれど聞きにくい話題というのがあるのではないか。例えば年収や借金、老後の親の面倒のことなど、尋ねると相手に不快感を与えてしまうと思い、聞き出せないことで悩んでいる人もいるのでは?

皆さん、さまざまなことを意中の相手や恋人に聞きたいようであるが、別れに繋がったり、嫌われたりすることを恐れている模様。どうしたらスムーズに知りたいことを聞き出すことができるのだろうか。心理学者の内藤誼人先生にお話を伺ってみた。

1つ目「二段階で質問するテクニック」

「質問を二段階にするのが一番いいと思います。例えば、『聞いたら怒っちゃうかもしれない質問なんだけど、聞いてもいい?』と質問し、恋人が『いいよ』と答えてから本題を聞くと、聞きづらいこともすんなり聞けると思います」

案外簡単だ|д゚)

なぜこの方法で答えを導き出せるのかと言うと、一度許可したことに対し突っ込みにくいという心理が働くためだと内藤先生。聞いてもいい?→いいよ(許可)→実は……と段階を踏むことで相手が答えてくれるのがこのテクニックの肝である。

やってみよ( ゚Д゚)

2つ目:返報性の心理を活用

「もう一つは、最初に自分のことを開示し、同じ内容を相手に聞く方法です。先に情報を得ていることから、相手も答えやすくなります。例えば、『私の年収は300万円なんだけど、あなたはどれぐらいなの?』という風に聞くと、相手も答えざるを得ない状態になります」

自己開示をしてから相手に情報開示を求めると、「自己開示してくれたのだから自分もしなきゃ」という「返報性の心理」が相手に働き、聞きにくいことも聞きだせるという。

自分から心を開く事ね!

聞きたいけれど聞きづらい……そんな悩みを持っている方はぜひ、今回紹介したテクニックを恋愛はもちろんビジネスでも活用してみてはいかがだろうか。

Twitterでも研究している人が!!

聞きたいことを上手に聞き出すためには、質問攻めするのではなく、まず自分から話す。自分から先に話すことで相手の警戒心も解くことができる。

話を聞き出すコツは相手が年上、年下、どんな職種でも相手が楽しめるようにニコヤカに。聞く力より

「相手から情報を聞き出すには相手に気持ち良く喋らせる舞台を作らなくてはいけない。ただ勘違いしている人が多いのが、聞き上手が会話上手だなんて初対面の人に通じるハズが無いじゃん?まずは服でも何でもいいから褒めてやれよ。世間話だって何だって良いから、沈黙の時間を作れば負けだよ」

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