1. まとめトップ

夢のマイホーム!注文住宅のまとめ

人生の大きな夢の一つが持ち家を持つことである、という事はいつの時代も変わりないと思います。今回はそんな持ち家の中でも、注文住宅にスポットを当てたまとめを作ってみました。何かのご参考になれば幸いです。

更新日: 2016年08月02日

husendaisukiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 2986 view
お気に入り追加

注文住宅について

まとめの前にまずは注文住宅とはどんなものか、ということについてふれていきたいと思います。

すでに間取りや仕様が決まっていたり、建築済みの分譲住宅に対し、建築主が自分の希望をいかしてプランニングし、施工会社と請負契約をかわして、建築する新築住宅のことを指す。

ちなみに、注文住宅と対を成す、販売会社から土地とそこに建築された住居を一括で購入するものの事を「建売住宅」と呼びます。

建売住宅と比較した注文住宅のメリット

続いては、建売住宅と比較して注文住宅を選ぶメリットを調べてまとめてみます。

① 間取りの自由度の高さ

注文住宅は、「自分がどのような間取りを希望しているか」ということを話し合ってから設計を始めます。
ですから、間取りの自由度がとても高く、ライフスタイルに合わせた住みやすい居住空間にすることが出来るのです。
間取りというのは生活に直結するものなので、自分のスタイルに合わせた間取りにすることが出来るというのは注文住宅の大きなメリットの1つといえるでしょう。

② 施工の過程が確認できる

建売住宅と注文住宅の大きな違いは、施工課程を見ることができるかどうかというところにもあります。
注文住宅の場合、設計から購入した人が立ち会うので、施工課程も見ることができるのはメリットの1つとなるでしょう。

③ 自分好みの、思い思いの家が建てられる

最近では、郊外の自然が豊かなところにログハウス風の家を建てたりする人も多くなってきました。
また、趣味の部屋を充実させたいと、防音設備をつけたり、秘密基地風の部屋を作る人もいます。
注文住宅は、自分の個性やライフスタイルを存分に発揮することができる住宅です。

土地の広さや工務店・建築士のできる範囲というもので若干の際は生じるでしょうが、
そのままを売られる建売住宅よりも自由度が高い、という点で注文住宅はより「夢のマイホーム」という理想をかなえるのにうってつけといえるのではないでしょうか。

注文住宅を建てよう~実際の流れについて

続いては実際に注文住宅を建てる、となった場合の流れを簡単にまとめてみます。

① 建てた住宅での暮らしのイメージを考える

まずは、「どこで、どのような暮らしをしたいのか」という家族のライフスタイルを思い描くことからはじめましょう。建物のイメージや、「生活拠点を都心にするのか、子育てを優先して広い土地が望める郊外にするのか」など。

・想定している条件から考える

・譲れない条件(住宅性能など)や金額面
・建物のイメージ(デザイン住宅や輸入住宅など)
・住みたいエリア

・周辺の環境・立地条件から絞りこむ

・最寄駅までの時間
・通勤通学時間
・教育施設の時間や評判
・医療福祉の充実度
・スーパーなどの商業施設の充実度
・そのエリアの価格相場(建売の一戸建てとの比較や、土地の価格など)
・交通などの利便性

② 資金計画を立てる

1 2 3





husendaisukiさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう