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「生前退位」現実か…天皇陛下が8月にもお気持ちを表明へ

「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示している天皇陛下がお気持ちを表される機会が、来月にも設けられることになりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月29日

isaaccさん

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○天皇陛下 8月にもお気持ち表明へ

「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示している天皇陛下がお気持ちを表される機会が、来月にも設けられることになりました。

宮内庁はテレビの中継などを通じて、広く国民に語りかけられる形を考えているということです。

四年前に退任した宮内庁の前長官は、他国の例として「退位」に触れ、高齢化が進んだ社会の象徴天皇のあり方に思い悩んでいた。

○日本中に激震が走った「生前退位」

7月13日夜、NHKは〈天皇陛下「生前退位」の意向示される〉と報じ、日本中に激震が走った。

陛下自身は「象徴としての地位と活動は一体のもの」との考えから、公務を減らすことに消極的とされる。

そうしたなか、天皇陛下がお気持ちを表される機会が来月にも設けられることになりました。

お気持ちの表明方法は、東日本大震災直後の時と同じく、収録した映像でのビデオメッセージのほか、テレビ中継などが検討されているという。

詳しいソース見てないから詳細分からないけど天皇陛下、本当に生前退位しそう。8月にお気持ち伝えるって8月って終戦の日あるじゃん。あまりこういうの深読みすんのどうかとか思うけど。

○激務が続く天皇陛下

両陛下は高齢ながら、昨年皇居で要人や海外からの来客らと面会したのは約270件、地方などへの訪問も75回を数えるなど激務が続く。

お気持ちの表明にあたっては、「退位」という言葉や直接的な意向の表明を避けられるものとみられますが、関係者は「ご自身の思いがにじみ出るものになるだろう」と話しています。

○現行の皇室典範では退位後のお立場に規定はない

現行の皇室典範では、皇位の継承は崩御によってのみ行われるとされているため、退位後のお立場に規定はない。

天皇陛下の生前退位のご意向を聞き、終身制の良し悪しを改めて考えざるを得なかった。

体力の限界まで公務を遂行しなければならない終身制はある意味で非常に酷なシステムだ。

○様々な憶測が生まれ、混乱が起きることも想定される

象徴天皇制のもと、天皇は憲法の第4条で、「国政に関する権能を有しない」、つまり、国政には関与しないと定められています。

終身制を基本とする社会で生前退位を表明すれば、様々な憶測が生まれ、混乱が起きることもある。

「皇太子」は誰がなるのかについては、現在の皇太子さまには男子がいないため、「皇太子」は不在になる。

○お気持ちの表明が実現すれば初めてのことになる

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