1. まとめトップ
  2. レシピ

夏バテ予防や美肌効果!暑い夏の今こそ食べたい♡超優秀な食材“ゴーヤ”とは?

ゴーヤに含まれる「ビタミンC」や苦味成分の「モモルデシン」の嬉しい効果・効能についてまとめてみました。暑い夏を乗り切るための「ゴーヤレシピ」もご紹介していますので、ぜひお試しください♡

更新日: 2016年08月07日

amanda3さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
98 お気に入り 31078 view
お気に入り追加

優秀食材のゴーヤとは♡

ゴーヤーはウリ科ツルレイシ属の植物。
正式名称は「ツルレイシ」と言います。

一般的には「ニガウリ」や「ゴーヤ」や
「ゴーヤー」と呼ばれています。

旬の時期は6月~8月です。

沖縄で伝統的に食されていたゴーヤーの健康パワーが注目されるようになりメジャーな食材の仲間入りを果たしました。

現在では沖縄料理に限らず様々な料理に利用されるようになり、日本各地で日除けの目的でも栽培が行われるようになった。

ゴーヤを食べて、夏バテ予防に!

ビタミンCは疲労回復や風邪の予防にも効果的なので、
夏バテや夏風邪を防ぐためにも、夏にはゴーヤをたくさん食べて、
元気な毎日を送りたいモノです。

特にビタミンCはトマトの5倍も含まれていて、しかもゴーヤのビタミンCは野菜の中で唯一熱に強いという嬉しい特徴があります。

苦み成分であるモモルデシンは、胃腸の粘膜を保護してくれたり、
食欲増進効果が期待できますので、夏バテ解消にも役立ちます

胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があるそうです。また、神経に働きかけて、気持ちをシャキッとさせる効果もあると言われています。

他にも沢山!!ゴーヤが凄いわけ!?

血圧を下げ、さらに体を冷やしてくれるので、熱中症対策にも効果を発揮します。

苦み成分である「モモルディシン」と「チャランチン」は、血糖値を低下させる効果があるとされているので、糖尿病予防の効果も期待できます。

循環器系の病気をはじめがん(胃がん)などの生活習慣病を予防する効果があります。

ゴーヤの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。

ビタミンCは、水溶性のビタミンで強い抗酸化力を持っています。活性酸素によって不飽和脂肪酸が過酸化脂質に酸化されるのを防ぐ働きがあります。

細胞の老化を予防します。

その他にも、お肌を保護するビタミンB群、β-カロテンや、葉酸、鉄といった美肌作りに欠かせない栄養素が低カロリー食材とは思えないほど豊富です。

むくみの改善に役立つカリウムや、お肌のキメを整えるのにかかせないカルシウム、アンチエイジングに効果のあるβ-カロテンも含まれています。

美味しいゴーヤのレシピをご紹介♡

【材料】ゴーヤ、豚こま切れ、木綿豆腐
    卵、もやし、塩、酒、あごだし顆粒
    鰹節

【作り方】
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1190010588

夏バテ防止 ゴーヤ消化に♪

ゴーヤと言えば、「ゴーヤチャンプル」が定番ですね!

【材料】ゴーヤ、豚肉、キムチ
    玉ねぎ、えのき、もやし
    醤油、はちみつ、塩、油

【作り方】
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1640017342

夏にぴったりの食材である豚肉とゴーヤを使った一品☆
キムチを入れてさらに食欲アップ♪

キムチの辛さがアクセント!!

【材料】ゴーヤ、玉ねぎ、セロリ、オクラ
    シメジ、トマトジュース、イカ
    カレールー、しょうが、にんにく

【作り方】
http://nobu2nobu2.at.webry.info/201008/article_19.html

イカからタウリンを、オクラからカロテン、鉄分、
ゴーヤからビタミンCを補給して夏バテに効果のあるカレーです。

栄養バランスが良い!嬉しい夏カレー!

1 2





ご覧いただきありがとうございます。



  • 話題の動画をまとめよう