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【リオ五輪】え?僧侶が日本代表としてオリンピックに出場していた事実

い良いよ開幕を迎えるリオオリンピック。そんなオリンピックにお坊さんと神社の神職が出場するらしい。異色の職業の参加だが、まだ、あまり話題になっていないよう。もし、メダル獲得となれば一躍有名なお寺と神社になること間違いなしである

更新日: 2016年09月01日

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miyamontaさん

【リオ五輪】僧侶と神社の神職がオリンピックに出場??知ってた?

善光寺大勧進の僧侶でもある。日の出とともに目覚め、袈裟(けさ)をまとう。午後3時まで1日5回、祈禱(きとう)にあたる。

生年月日:1989年3月4日(27歳)
身長:166cm
体重:65kg
出身地:長野県飯田市
高校:埼玉県東野高校
大学:駿河台大学
職業:善光寺 僧侶
種目:カヌースラローム競技 カヤックシングル
小学1年生からカヌーに慣れ親しむきっかけを作ったのが、お父様。

僧侶になったきっかけ

スポンサー探しをしている時に、長野県カヌー協会会長をされている善光寺天台の小山健英 住職に相談をした事

競技生活やセカンドキャリアについて相談に乗ってもらっているうちに、
小山住職のような、いつかは困った選手を助けられる人になりたい!と強く思うようになり僧侶になる事を決心。
そして、2013年夏に比叡山での2カ月の修行を経て、善光寺大勧進の僧侶になった

出場日程は、8月7日(予選)から

矢澤一輝選手の妹も出場!!

名前:矢澤亜季(やざわあき)  出身地:長野県

誕生日:1991年11月5日(24歳)

身長:156cm

体重:52kg

出身大学:駿河台大学

所属:昭和飛行機工業

なんと彼女、日本舞踊が趣味で資格まで持っており、舞台にも出演するほどの実力の持ち主

神社の神職とは?誰?

神社の女性神主がリオ五輪射撃代表に!

石原奈央子選手の実家は、栃木県鹿沼市にある1300年もの歴史ある古峯神社(ふるみねじんじゃ)なんです。

天狗の信仰と結びつき、「天狗の社」とも呼ばれている古峯神社。

近年パワースポット、御朱印などがブームになっていますが古峯神社の御朱印もとても人気があるそう

古峯神社は1300年以上の歴史を誇り、最近ではパワースポットとしても人気

現在、古峯神社の神職である奈央子選手は、いずれ宮司を継ぐ立場でもある。

ボイコットで五輪断念した父をもつ

石原選手の実家である古峯神社は栃木県鹿沼市にあります。
日本武尊をまつり、天狗の社としても知られているそう。境内には大小さまざまな天狗がまつられています。
古峯神社は1300年以上の歴史を誇る古社でもあり、最近ではパワースポット、紅葉の名所としても人気があるそうです。

古峯神社神主の石原選手が、射撃を始めたきっかけは、父であり、神社の宮司でもある敬士さんの影響。
敬士さんはモスクワ五輪の代表選手でした。ところが、モスクワ五輪では政治的な問題から西側諸国がボイコット。日本も例外ではなく、敬士さんのオリンピック出場の夢は絶たれてしまいました。

メンタルの強そうなコレらの選手に期待がかかりますね・・・

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