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知らなかった!実は夏こそ犬の服が必要みたい

ペットも紫外線は気を付けなればいけないんですね…!

更新日: 2016年07月29日

bglovingさん

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「暑くないの?」と思いがちだけど…

照り返しをモロに受けちゃうお腹。飼い主より低い位置にいて太陽を見上げてしまう犬のほうが紫外線ダメージを受けているんです。

短毛種のパグ、フレンチブルドッグなどは日に直接当たってしまい、長時間当たるとやけどをしたり、水泡ができるらしいです。

ペットにとっても紫外線は大敵!皮膚炎や皮膚がん、抜け毛や体調不良の原因となります。

特にサマーカットしてると危ない!

短いサマーカット姿で日中の散歩に出かけようものなら、熱中症&日射病になりやすくなるのは当然です。

特におなかの毛を短くしていると、地面からの照り返しの影響をモロに受けてしまいます

保護機能の低下している肌を守るため夏素材の通気性の良い服を着せて守ってあげるのがオススメです。

最近は犬用ゴーグルも登場してる…!

地面の近くに顔がある犬にとっては、アスファルトなど地面から反射した紫外線が目に及ぼす影響も強くなりがちです。

現在は犬用のサングラスなども販売されているので、目が弱い犬はこれらを利用するのもオススメです。

帽子やサングラスの意味はすごく大きいです。朝と夕方は太陽の角度が40度くらいなので、サングラスもあったほうがいいでしょう。

犬用帽子も可愛いだけじゃない◎

紫外線は長時間浴びると、白内障や角膜炎などのリスクがあると言われています。これは犬にも同じ事が言えます。

夏の時期は、長い時間、直射日光に当たらないようにして、通気性のよい素材の帽子や服を着用することをオススメします。

くんくんして草むらに入って、低木の枝で頭に傷を作ってしまうワンちゃんも、帽子があれば、予防できます。

犬用のUVカットスプレーも便利

UVカットスプレーを使ってもよいでしょう。動物に使っても安全な植物の成分等を使用したものも販売されています。

ただし犬用のでないとダメです!!

人間用のはなめてしまうと吐き気を催したり、下痢をしたり、ひどいと貧血を起こしてしまいます。絶対ダメです!

それでも日中は外出しないのがベスト

太陽が出ている間に犬を外で遊ばせてあげたい!という気持ちもわかりますが、夏場、日中に外で遊ばせるのは危険です。

犬は肉球にしか汗腺がないので、体温を下げる為に口でハアハアとせわしなく呼吸をします。体温も平熱が高いので、直ぐに熱中症になってしまいます。

一番のおすすめは、朝早い時間帯。アスファルトに触れて温度が下がったのを確認してから散歩に行ってください。

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bglovingさん

いろいろと、アンテナを張って動いています。

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