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サクサク遊べるドラクエ!PCゲーム版「ドラゴンクエスト」紹介!

RPGのジャンルを世に確立させた、偉大なるファミコンゲーム「DRAGON QUEST」。後に様々な機種でリニューアルされたが、このたび初のパソコン用フリーゲームとして手軽に遊べる作品が開発された。二次創作作品ながら原作をほぼ忠実に再現し、オリジナル要素も入って遊びやすくなったDQ1を紹介!

更新日: 2016年11月22日

km0909さん

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国民的RPG「ドラゴンクエスト」が誕生30周年を迎えた。

1986年5月27日発売
ファミリーコンピュータ用ソフト
発売元:ENIX(現スクウェア・エニックス)
売上本数:約150万本

カニ歩き・復活の呪文など今から見ると不便なシステムであったが、当時はこれで斬新なゲームであった。

1993年12月18日発売
スーパーファミコン用ソフト
発売元:ENIX(現スクウェア・エニックス)
売上本数:約120万本

その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『ドラゴンクエストI・II』、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』に収録されている。2000年代以降にはフィーチャーフォン用アプリ(iアプリ、EZアプリ、S!アプリ)、スマートフォンアプリ(Android、iOS)としての配信も行われるようになった。

しかし・・!なぜかPC用だけがない。フリーゲーム界の主要プラットフォーム、パソコンでぜひとも遊びたい・・出来れば無料で。そんなファンの30年越しの願いが2016年、ついにかなえられたのです!

本作の概要

タイトルは「ウディタでDQ1」。制作ツールは、WOLF RPGエディター。ストーリーをほぼ忠実に再現しているが、ゲームオリジナル要素もある。基本的なシステムはSFCに近いが、よりスピーディーに遊べる工夫がされている。標準プレイ時間は6時間程度。著作者は、サークルぴーち・ゲーム野郎氏。

※本作は、二次創作の同人ゲーム作品です。
This is free video game of Dragon Warrior Ⅰ.

ゲーム紹介

スタート画面はファミコン仕様。

大魔王を倒すところから王様の指令を受けるところまで、プロローグが続く。基本グラフィックはSFCに近い。

オリジナル機能として、Cキーでダッシュ切替が出来る。フィールドだけでなく、街やダンジョンでもOK。ダッシュなら倍速以上でサクサク進む!

フル画面の背景で、勇者の立ち絵つき。さらに環境設定でキー連打OKにすれば、決定キーを押しっぱなしで高速戦闘が可能!必要経験値も少な目で、レベルアップもサクサク!

一度訪れた街はルーラ・キメラの翼で自由に移動!このシステムはドラクエ1では本作だけ!

アイテムのやり繰りや、預ける手間も不要!

モンスターにやられると、ゴールドが半分になってしまう。そうなる前に、銀行に預けておけば安心!

少々値が張るが、お金さえあればいくらでも強く出来る。強化が前提の敵がいるかもしれない?

いちいち王様に会わなくて良い。たとえダンジョンでも、場所を問わずOK!20か所セーブできるので、こまめにとっておこう。プレイ時間もわかる。

本作最大のウリ!

ラスボスを倒しても、まだ魔物が現れる?複数とは一体どういうことなのだろうか!?

この闇に閉ざされた世界は一体!?この先は遊んで確かめよう!

プレイ動画

喜びの声

とてもテンポが早くサクサクプレイできて、楽しく遊べる作品でした。

テンポを上げるだけでここまでストレスなくなるのか、と感動しました。

ダウンロード

http://www1.axfc.net/u/3713634(キーワードは、2ページ目最下部)

クリア後が気になった方は、早速プレイ!

攻略サイトは2ページ目へ!本編クリア動画も追加!

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