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盲点だった!睡眠のプロが教える「ぐっすり眠る裏ワザ」

快適に眠りたいな~

更新日: 2016年07月30日

WARAOHさん

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最近「熟睡」してますか?

睡眠中に熟睡度が上がると、疲れがしっかり取れたり、ストレスが減ったりと良い事ばかりです

寝ても寝ても眠いのは熟睡してないからなのか☹️☹️

せっかくだから「ぐっすり」寝たい!

朝までぐっすりと熟睡するための第一条件は、あまりに基本的すぎて忘れられがちですが、まずは寝床環境を整えることが非常に重要です

日本を含む世界6カ国で実施した「睡眠」に関する調査で、日本人の睡眠時間が最も短く、シーツを変える頻度が最も少ないことが分かった

1か月以上洗ってないと、トイレより汚いそう

清潔になるだけではなく良い香りの中で睡眠をとることができます。香りによって睡眠の質を高めることもできます

昨日布団干してシーツ洗濯したおかげでガチ快眠だった… ぐっすり眠れたし目覚めパッチリ(´⊙ω⊙`)最近よく眠れないあなたも是非

寝るときの服装

パジャマは日中の服と違って、体への締め付けが少なく、生地も肌触りが良いものを使っています。これらの要素が心身をリラックスさせ、寝つきを良くし、夜中に目覚めにくくするのです

新しく買ったパジャマが着心地よくて昨日はすごく良く眠れた

裸で寝ると体や皮膚の体温が上がりすぎることを防ぐことができ、睡眠の質が向上することが期待できます

オーストラリアの研究で明らかになっています

日本人はシーツを毎日交換しない民族です。裸睡眠を機に、毎日シーツの手入れをして、ダニ対策を万全にする暮らしを取り入れてみてはいかがでしょうか?

おはようございます^ ^ 裸寝効果抜群。よく眠れました! 今日は雨降らないならお洗濯したいなー

寝やすいエアコンの温度があるんです!

理想的な室温は夏が25℃、冬は15℃、湿度は年間を通して50%といわれています。エアコンなどで温度調節をするときは、冷房は25~28℃、暖房なら18~22℃を目安に設定します

冬は湿度が低くなります。寝室が乾燥すると鼻や喉の粘膜を痛めて睡眠の質が低下するもととなるため、加湿器等で湿度を調整しましょう

寝る前のお風呂に一工夫

ヒトは体温が上がってそこから低下しつつあるタイミングで眠りにつくと、入眠時間の短縮、及び睡眠持続時間の延長に繋がります

・立った姿でまず、43度くらいのお湯をシャワーで2~3分間、
 左右の脚に交互にかける。
・次に、20度くらいの冷水シャワーを20秒ほどかける。

この方法により脚に温冷刺激が与えられ、副交感神経が優位になってリラックスでき、その結果寝つきが良くなります

足に疲れにも効いて、一石二鳥です

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