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【都知事選】鳥越俊太郎「尖閣なんか中国にくれてやったらいい」

都知事選の様子が中国でも取り上げられました。

更新日: 2016年07月30日

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鳥越候補の発言が中国で取り上げられている

中国国営メディアの新華社は2016年7月29日、野合4党の推薦で東京都知事選に立候補した鳥越俊太郎氏の過去の発言を報道。

自衛隊が出動したら人が死ぬ。尖閣なんか中国にくれてやったらいい」と発言していたことを伝えた。

これに対してこの人が黙っていませんでした。

鳥越候補、小池候補をぶった斬った

尖閣諸島をめぐる鳥越氏の発言について「こんなばかなことを言うやつが東京を代表したり、日本人を代表しておこがましいことができるか」と強く批判した。

元都知事の石原慎太郎氏は、「売国奴だ、こいつは」と断言。

小池百合子氏を「大年増の厚化粧でうそつき」と激しい言葉で批判した。

その後都知事選が「厚化粧」についての応酬と化してしまった。。。

鳥越俊太郎もこの話題に触れて、「厚化粧の人が核武装解禁とも言っている」としゃべったが、応援の蓮舫・民進党代表代行から「元知事も鳥越さんも女性の厚化粧のことはほっといた方がいい」とたしなめられた。

イメージダウンを恐れる増田は「私も厚化粧しています。日焼け止めをベッタリ塗っています」とフォローに懸命だ。

そんな中、中国・韓国の視点で都知事選をぶった切るコメントも

何と言っても鳥越俊太郎氏だろう。鳥越氏は、都知事選にもかかわらず、一貫して「反安倍政権」、「平和憲法の堅持」、「安全保障関連法案反対」等を唱えているからである。

中韓は、「親中」・「親韓」とはほど遠い安倍内閣を1日も早く打倒したいに違いない。安倍政権は、両国に対し厳しい態度で臨んでいるからである。昨2015年9月、「集団的自衛権」行使を容認する「安全保障関連法案」が成立した(施行は今年3月29日)。

特に、中国の場合、自衛隊によって、東シナ海・南シナ海における解放軍の活動が、ある程度、制限される恐れがある。

ネットでは鳥越氏の出馬は”反日”の策略?中国人が見た東京都知事選というコメントまで

僕は今回の鳥越氏の出馬は都知事選を利用した反日、反自民党派の策略だと認識しています。

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