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【文春砲】小池百合子=新都知事は1年以内にスキャンダルで辞任。オリパラは別知事で。第2幕の始まり

「大変よい人が知事になった」と週刊誌関係者は笑う。これからもう一度「商売」をするためだ。すでに、小池劇場の第2幕は上がっている。題目は「3度続けてスキャンダル辞任」。都民としては大迷惑!

更新日: 2016年08月01日

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小池東京都知事誕生~いよいよ第2幕が始まった

他に圧倒的な差をつけて、小池百合子東京都知事が誕生した。
しかし、スキャンダルの芽はすでに萌芽している。
選挙期間中「あえて大きくネタにしなかった主要週刊誌」はいろいろ動きだす。
「大変よい人が知事になった」と週刊誌の関係者が笑う。

これまで出たものではまだ小さすぎた。これから本格的にネタだしが始まります。(週刊誌関係者)

今回の選挙は、ほとんどが「鳥越スキャンダル」に終始した。結局は小池百合子候補の勝利に終わった。しかし、劇場はこれで終わりではない。都知事劇場にハッピーエンドはない。
増田氏では堅物すぎてスキャンダルがない。鳥越氏では女性スキャンダル以外に金銭スキャンダルはみつからない。
潜在的に多数のスキャンダルを抱えた小池百合子氏を週刊文春が完全につぶさなかったのは、「当選して知事になった後に、一気に新たな商売を始めるためだった」と週刊文春関係者は語る。

日刊ゲンダイが報じた小池百合子スキャンダルは「政治とカネ」

日刊ゲンダイのスキャンダル砲を見てみると、小池百合子氏が極めて「政治とカネ」で危ういのがわかる。

小池氏のスキャンダルは、明確に「政治とカネ」である。猪瀬都知事と舛添都知事は、2代続けて「政治とカネ」の問題で辞任に追い込まれた。

「税金が原資の『政務活動費』で切手を大量購入し、換金の可能性が問題視された兵庫の“号泣県議”のケースと酷似しています

小池陣営が22日、都議補選(31日投開票)で新宿選挙区から擁立した男性の名前を見て驚いた。何を隠そう「M-SMILE」の代表者、森口つかさ氏(34)だったからだ。しかも、肩書は小池氏の「元秘書」だったからビックリ仰天だ。

週刊文春も一部疑念を報道し観測気球を上げている

猪瀬氏の徳洲会疑惑はともかく、舛添氏のものは「疑惑ともいえない程度の問題」である。かし、小池百合子氏の疑惑は違う。明確な「政治資金」の詐欺疑惑だ。(政界情報筋)

これらの問題に小池氏はまったく説明責任を果たしていない。

説明責任を果たさないにもかかわらず、小池氏を週刊誌はほとんどスルー

ではなぜ小池氏のスキャンダルを、鳥越氏のものほどに、選挙期間中に暴かないのか。

あまりにネタを一気に使い切ってしまうと「商売」にならない。スキャンダルは週刊誌が持っているカードだ。今回、新潮は文春に先を越され、便乗するしかなかった。政治とカネのスキャンダルは、各社ともに、時期を見て、「小池知事を辞職に追い込むまで」やる。どこが口火を切って先んじるか、虎視眈々とみているのが現状だ。(前出関係者)

もし、小池都政が始まってすぐにこれらのスキャンダルが浮き彫りになり、小池氏が説明責任を果たせない状況に陥れば、それ自体が週刊誌として商売になる。
そうなると小池都政が1年もたない可能性も出てくる。

公用車の不正使用の精査も

役職が付いた際には舛添知事同様に国会議員も「公用車」が付く。
これらを夜遅くまで「私用に使用」している状況は、永田町では常態化している。

これまで歴任した役職時の公用車運行記録も開示すべきだ。(前出情報筋)

長く政界にいる小池氏にとって、週刊誌が追及できるネタは枚挙にいとまがない。

再選挙でまた50億円!得をするのは売れ行きを伸ばす週刊誌ばかり

また都知事選となると、50億円以上のお金が無駄になる。喜ぶのは売れ行きを伸ばす週刊誌だけだ。

また選挙になれば、「商売」になる。しかも、1年後に再度知事選を行えば、オリパラに影響を与えない。週刊誌関係者はそこまで考えています。いま、時代を動かしているのは、まちがいなく週刊誌。それをリードするのは「文春砲」でしょう。(前出関係者)

1年で小池都知事を終わらせれば、2020オリパラと選挙がかぶらないという利点

現在の状況では、4年後の2020年が都知事選になる。

マスコミ的にも、オリパラの年はオリパラに集中したい。選挙など取り扱いたくない。それまでに小池新都知事をお払い箱にできれば、サイクル的にもすっきりするわけです。(同)

スキャンダルまみれであることをわかって、叩かず知事にしてから叩く。いったいだれがこの国を動かしているのだろう・・・

※参考サイト

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