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この記事は私がまとめました

ushiyamadaさん

見た目は大人、頭脳は子供。その名も迷探偵「牛山田」。

実家に帰ったときに、親から「竹の殺し方知ってるか?」と聞かれて

気になったのでまとめてみました。

竹殺しこの技を使う日がくるのか!?

◆はじめに

日本では主に三大竹といわれるモウソウチク、マダケ、ハチクが繁殖しています。

◆ 孟宗竹 (モウソクチク)

孟宗竹(モウソウチク)はもともとは中国原産で、雪の寒い日に年老いた母親のために筍を掘りにいった孟宗という人物にちなんで付けられた名前の竹。日本のタケ類の中で最大。高さ約25m、地下茎は約15mにも成長し、タケノコは食用として供され、茎は竹細工等にも使用される。

◆ 真竹 (マダケ)

真竹・苦竹(マダケ)は、稈の高さは10~20メートル、直径5~15センチ程度になる竹。筍は少し苦みがある事から苦竹(まだけ)と書く事もある。高さ約20mに成長し、太く長い地下茎を地面に張り巡らす。
稈は弾力性に富み、弓、竹刀、尺八・物差しや建材に利用される。

◆ 淡竹 (ハチク)

淡竹(ハチク)は、大きさは真竹と同じか少し小降り、高さ10~15メートル、直径は3~10センチ程度になる竹。稈には全体的に粉をふいているように白味を帯びて見える事からかハチクの名前は白竹からではないかとも言われる。日本では、モウソウチク、マダケに次いで多くみられる。

◆ 竹の生息地

◆ 竹 放置竹林の問題

竹の根は地中30~40cm付近に多くはしっており、普通の木よりもかなり浅めである。また、放置化が進むとひげ根がなくなる。これらの性質から、竹林では土砂崩れが起こりやすい。特に夏には、集中豪雨が乾燥した地面に一気にしみ込むことで、地盤を弱め、土砂崩れを誘発する。内村悦三氏によると、「バケツをひっくり返したような雨が降ると、地上20~30cmのところは強いが、その下は非常に弱い。根っこがないわけですから。」

タケノコの栽培や竹材の生産が盛んになり、多くの竹林が植えられました。しかし、近年、中国等の諸外国から安価なタケノコや竹材の輸出が増加するとともに、代替資材の普及、また、農家の高齢化や担い手不足等の要因により、手入れのされていない放置された竹林が増加しています。

竹の成長はとても早く、わずか3ヶ月で二十数メートルの高さの親竹と同じ大きさに成長

竹の根は、1年で約8メートルも伸びるのをご存じですか?
自分の敷地内とはいえ、増えすぎたらちょっと困りますよね。
放置しておくと床下から竹が!なんてこともあるそうです。

◆ 竹の殺し方 1m切り

12月から翌年2月までの間に1mほどの高さで竹を切るだけ。
そうすると真竹などの細めの竹なら一年後には根元から抜ける。
太くて肉厚な孟宗竹だと抜けるまでに二~三年かかることがあるものの、抜けるときはやはり根こそぎなんだそうだ。

確か現代農業という雑誌に紹介されていた方法。
「竹を根元から切らずに1mくらいの高さから切る」こうすると、根まで枯れます。

しつこく広がる竹を根絶やしにする画期的な技術。まず、冬の間(十二月から二月)に竹を一mの高さで切っておく。すると、春に盛んに水を吸い上げ、やがて地下茎もろとも枯れてしまう(図)。

◆ 竹殺しの原理

先端部分の竹を30本ばかり切った 地上1m位で切っておくと 竹が切られたと認識しないらしい で春になって上部の竹や葉っぱに養分を送る その養分は切った部分から垂れ流し・・・

養分を送っても送っても間に合わない 地下茎の養分まで送る 結果1本の竹を支えている地下茎も枯らす そういうことのようである 地上1m程で切っておくだけで枯れるならね~!

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