1. まとめトップ

【速報】東京都知事選2016 選挙結果とまとめ

都知事選挙の候補者:小池百合子・増田寛也・鳥越俊太郎・上杉隆・マック赤坂・中川暢三・山口敏夫・桜井誠・七海ひろこ・山中雅明・高橋商吾・関口安弘・立花孝志・谷山雄二朗・宮崎正弘・今尾貞夫・後藤輝樹・岸本雅吉・望月義彦・武井直子・内藤久遠。世論調査による予想では小池氏がリード。

更新日: 2016年08月02日

0 お気に入り 107319 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

注目の候補者は3人

1100万人を超える有権者数から、知名度や組織力が重要視されてきた都知事選。「政治とカネ」で辞任した舛添氏の後任に、自民と公明は元岩手県知事の増田寛也氏の推薦を決定。

小池百合子氏は無所属で立候補を表明しており、自民から2人の候補者が出るのは17年ぶりです。

野党共闘候補として鳥越俊太郎氏が出馬を表明したことで、前回、前々回と次点だった宇都宮健児氏が辞退し、増田氏・小池氏・鳥越氏の三つ巴の戦いへ。

期日前投票は過去最高を記録、投票率も大幅UP

期日前投票に足を運んだ人は、かなり多かった模様。都知事選に関心がある人が多いことを物語っていますね。

東京都選挙管理委員会は30日、都知事選(31日投開票)の期日前投票の中間状況を発表した。

告示翌日の今月15日から29日までの15日間の投票者数は、131万7584人に上り、過去の都知事選の同期間と比べると、過去最高だった2012年の93万8278人を大幅に更新した。

12年は、最終的に124万4909人になったが、今回はすでにこれも上回っている。

そして、投票率は59.73%となりました。前回を10ポイント以上上回りました。

世論調査では

読売新聞の世論調査(7月24日付朝刊)では、自民支持層の4割が増田氏、3割強が小池氏。公明支持層は6割が増田氏、2割弱が小池氏と、与党分裂の影響が表れている。

その一方で、小池氏は民進・共産支持層の1割以上、無党派層の2割の支持を集めているとした。

鳥越氏については、民進・共産支持層の5割を固めたが、前回知事選で宇都宮健児氏(69)に投票した人のうち、「今回、鳥越氏に投票するとしたのは4割強」にとどまるとしている。

トータルでは、小池氏が一歩リードしていると予想されています。

選挙結果

東京都で、初の女性知事が誕生しました!
他の候補者はどれだけの得票数を得たのでしょうか。

増田氏は硬い表情で「これだけ強力なみなさんのご支援をいただいたにもかかわらず、このような結果を招いたのはひとえに私の力不足。大変申し訳ありませんでした」と謝罪。支持者らからは「そんなことないよ!」と声が飛んだ。

「準備不足もあったし、選挙妨害に近い事実無根の報道もあったが、基本的には私の力不足。期待を寄せていただいた都民やスタッフに申し訳ない」。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は港区の選挙事務所で、集まった支援者に頭を下げた。

その他の候補者の得票数

上杉隆 179,631
桜井誠 114,171
マック赤坂 51,056
七海ひろこ 28,809
立花孝志 27,241
高橋尚吾 16,664
中川暢三 16,584
山口敏夫 15,986
岸本雅吉 8,056
後藤輝樹 7.031
谷山雄二朗 6,759
武井直子 4,605
宮崎正弘 4,010
望月義彦 3,332
山中雅明 3,116
今尾貞夫 3,105
内藤久遠 2,695
関口安弘 1,326

小池氏のコメント

東京都豊島区の選挙事務所で、「全てのお支えいただいた皆さまに感謝いたします。結果の重み感じながら邁進していきます」と喜びの声をあげた。

小池氏は「これまでにない選挙活動だった。SNSを活用して輪が広がっていった。みんなが輝ける東京を(つくりたい)」と語った。

リオ五輪の開会式に出席するかどうか、注目が集まっていますが。

「ウエイトリフティング協会の会長をいたしております関係で、半年前からリオの開会式とウエイトリフティングの試合の方に応援する予定でしたが、都知事に選んでいただいた限りは、大変重要な時期なので、リオの開会式への出張は見合わせたいと思っております」

1