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たかじんさんの長女が「殉愛名誉毀損裁判」で勝訴していた

百田尚樹さんの著書「殉愛」でたかじんさんの長女が名誉毀損を訴え1100万円の損害賠償などを求めた裁判の判決が出ました。妻さくらさんを打越氏の裁判のほうも今月進展がありました。

更新日: 2016年07月31日

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・たかじんさんの娘が勝訴

作家・百田尚樹さんの著書「殉愛」でプライバシーを侵害されたなどとして、やしきたかじんさん(故人)の長女(43)が発行元の幻冬舎(東京)に1100万円の損害賠償などを求めた訴訟

「父の晩年を3人目の妻の美談として描き、他の親族を攻撃している」などとして、出版元の幻冬舎を相手取り、出版の差し止めなどを求めた

東京地裁(松村徹裁判長)は29日、計6か所の記述についてプライバシー侵害などを認め、幻冬舎に330万円の支払いを命じた。

・今回の裁判の経緯

初版で25万部、異例のヒットとなった百田尚樹氏の著書の内容を巡る裁判。

判決によると、同書は、2014年1月に亡くなったたかじんさんの最晩年を、約2カ月前に結婚した妻との生活を中心に記述。

長女側は「しのぶ会でたかじんさんの妻のあいさつ中にやじを飛ばした」など約20カ所の記述について

やしきさんが2013年に再婚した女性の一方的な話に基づいて殉愛が執筆されたと訴えていた。

名誉毀損を認めたが出版の差し止めは認められなかった。

松村徹裁判長は、やしきさんをしのぶ会で再婚した女性があいさつした際、長女らしき人物がやじを飛ばしたとする記載について「百田氏のノートにはあいまいなメモしかなく、長女の録音にやじは記録されていない」と指摘

「長女の不利益は大きいが、損失の回復が著しく困難とはいえない」として、出版の差し止めは認めませんでした。

幻冬舎総務局の話「一部の主張が認められず誠に遺憾。判決を精査し、対応を検討する」

・この裁判にはいろんな意見が出ていた

故やしきたかじんの「殉愛」騒動、長女の名誉毀損が認められたとのこと。しかし出版社も百田尚樹も罪深い。こんな争いをたかじんが望むはずがなかろう。

しかし私個人から見てもたかじんの再婚相手の女は信頼できん。たかじんが大学に遺産を寄付したいと言っていたのにそれを返せと言ってきた女だからな

正直こんな生温い判決が下されるとは思ってなかった。テンションだだ下がり⤵︎ 25万部売りさばいて荒稼ぎしてこれ?痛くも痒くも無い額だ これだけ嘘だらけの悪意を持った殉愛が出版停止にならなかったのが一番悔しい 故人が納得してるとは到底思えない 別の方法でせめて欲しい #たかじん

・たかじんさんの妻の裁判も7月に決着がついていた

妻・家鋪さくらさんが元弟子・打越元久氏に名誉を傷つけられたとして訴えた裁判。

2014年1月に亡くなった歌手・やしきたかじんさんの妻・家鋪さくらさんが、たかじんさんの元弟子・打越元久氏(58)に名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた裁判

さくらさんは打越氏のインターネットラジオ番組での発言により名誉を傷つけられたとして、2015年に慰謝料1000万円を求めて提訴。

大阪地裁が昨年10月28日に、打越氏の発言でさくらさんの名誉を傷つけられたとし、300万円の支払いを命じる判決を出した。

言い渡し期日は7月14日に決まったが、同高裁は同時に和解の提案も行い、和解に向けた協議

しかし打越氏の代理人は?

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