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【名刺】あなたはどっち派?ホリエモンの名刺の不要論にネットがざわついている!

堀江貴文氏を初めとする有名人が、名刺は不要だとする意見を挙げています。彼らがそう唱える理由は?名刺を無くすメリットは?そういった事についてまとめてみました。ビジネスマンは必見です。新しいビジネスチャンスが見えてくるはず。

更新日: 2019年05月11日

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mosnosさん

名刺って要りますか?

名刺の重要性ってあるの?

▼名刺交換でチャンスをつかむ

それからたまたま知り合った人に名刺を渡すかどうかは、渡す人の習慣や判断によります。
そのような偶然の名刺交換がチャンスになることもあります。名刺交換をすると、たまたま知り合った方と後で連絡をとる可能性が高くなります。

▼名刺は最強の営業ツール

会社や営業の特徴と関連する名刺を作ると、思い出しやすいです。
お客さまが興味を持って話題になることがあります。会社に持ち帰って他の方が名刺を見ることもあり、最強の営業ツールといえます。

一応、名刺にもメリットはあるようです。

でも、堀江貴文氏はこう言っている

Facebookのアカウントさえ知っていれば、メッセージを送って交流することができるので、名刺がなくても簡単に人と繋がれるし交流することが可能だと堀江氏は言う。

名刺リーダーを使って数千枚を超える名刺をスキャンしてデータ化したにもかかわらず、そのデータは“名刺デジタルコレクション”のようになってしまい、何の役にも立っていない。

イケダハヤト氏も名刺不要論を唱えている

紙の名刺をやりとりするメリットが思いつけないんですよね。紙の名刺は管理が面倒です。1年くらいは一応引き出しに保管しておきますが、「今後、この人とは会わないな」と思う人の名刺は捨ててしまっています。ぼくの仕事の範囲であれば、Facebookなどで十分なんです。人に連絡をしたいときにも、Facebookで探せばすぐ見つかりますしね。

名刺は紙の無駄使い?

名刺が紙の無駄使いだとして、生まれたガジェットも存在します。

毎年大量に生じる紙の無駄とコストを削減するためにこれまで紙製だった名刺をすべて電子化してしまえばこういうことが可能になるはずだ、というアイデアが「Halo」です。コスト削減に加えて、際限なく増えていく名刺を簡単に整理することができ、かなり便利です。

個人情報保護の観点から紙ベースで持ち歩くのは危ない

もし名刺入れを無くしたら、自分の個人情報だけでなく、お客様の個人情報も外部に晒してしまうリスクがあります。

ただし、例え『名刺を落とした・無くした』となっても、個人情報保護法に抵触してしまう事はないそうです。

個人情報データベースの定義の後者の”容易に検索することができるように体系的に構成したもの”を根拠として、”名刺管理ソフトで管理されていたり、『あいうえお』順で名刺を整理して保管していると、個人情報保護法における ”個人情報” に該当すると主張されている方が多いようです。ということは、名刺入れに無作為に入っている交換したばかりの名刺に関しては『名刺入れを無くしても、個人情報漏えいには該当しない』

”それでも名刺は要る!”と言う人も多い

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