1. まとめトップ

マジで?あの『ポカリスエット』が月面着陸間近だった!

運動したあと、風邪をひいたとき。そんなときに飲む国民飲料がポカリスエット。そのポカリ(大塚製薬)が2016年夏に月面着陸を予定しています。月の水でもポカリスエットを作れる未来を夢見ているそうです。対アクエリアスの戦況についても調べてみました。

更新日: 2016年08月06日

1 お気に入り 9881 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

土桃さん

400億本近い売上数を誇る国民ドリンク

各メーカーが様々なスポーツドリンクを販売していますが、そのなかでも一番体液に近いスポーツドリンクがポカリスエットだと言われています。

昭和55年(1980年)年4月に245 g缶、6月に1L希釈用のパウダータイプで発売された[1]。価格は缶タイプで当時120円

ポカリスエット誕生秘話

ひとりの研究員が「これを飲み物にできないかな」と言って、みんなに点滴液を差し出しました。

昭和48年(1973年)、オロナミンCの開発を担当した研究員の播磨六郎がメキシコ出張で水にあたり、ひどい下痢になり医者に掛かったものの抗生物質を処方されただけで、あとは水分補給のためジンジャーエールを飲みなさいと指示されただけだった。

その時、ひらめいたんだ!『こんな時、ゴクゴク飲みながら栄養も一緒に補給できる飲み物があればいいのに』ってね。

そんなポカリスエットは2016年夏に月面進出!

大塚製薬の本気!

人類初の民間企業による月面着陸プロジェクトが始動しました。その名も「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」(「ルナ ドリーム カプセル プロジェクト」以下、「ルナ・プロジェクト」)です。

私たちは、今回月へと届けるポカリスエットの粉末を、月の水で溶かして飲むことができる未来を夢見て飛び立ちます。

「国家プロジェクトレベルでないと実現できなかった宇宙飛行を自由に民間の手で、そして月へ」そんな夢を身近に感じてほしいとの想いから、世界屈指の技術力を集約した民間企業とともに、「ポカリスエット」は、地上約38万kmの月面へ挑みます。

ポカリスエット型ロケット!

月面に届けられる「ドリームカプセル」は、「ポカリスエット」の缶を象った総重量1,000gのチタン製です。 日中110℃、夜間マイナス170℃にもなる月面の過酷な環境下で年月を経ても耐えうるように、本プロジェクトの為に開発されました。

カプセルを積んだロケットは、2016年の夏に米フロリダから打ち上げられる予定だ。

私たちは今後、この新たな宇宙開発の時代を長期的に支援していきます。

▽メッセージを募集中

あなたのメッセージを乗せて月へ向かう

キミが記したその言葉がメッセージプレートに刻まれて、38万キロ彼方の月面へと降り立つのです。

宇宙の前に世界で踊ってきたダンスCM

1 2