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これは引くわ…『偉人』たちによる驚愕の"奇行"エピソード8選

歴史上に名を残す”偉人たち”の『天才とバカは紙一重。。』的なエピソードを紹介します。

更新日: 2016年08月01日

justastarterさん

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◆奇行その1:『エレベーター内で初対面の社員を首にする』

これをやらかした偉人は…【スティーブ・ジョブズ】

スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズは、アメリカ合衆国の実業家、資産家である。アップル社の共同設立者の一人である。アメリカ国家技術賞を受賞している。
コンピューター、携帯電話(スマホ)、音楽、アニメ映画と4つの産業で革命を起こし、まさに「世界を変えた男」と呼ぶにふさわしい偉人。

ジョブズがエレベータの中で偶然一緒になった社員に「君は、Appleのために何をしている?」と問いかけた。

はっきり答えられない社員に怒りだして、エレベーターの中でその社員をクビにした。

感情的に社員をクビにしたエピソードは他にも…

秘書がいつもと違うブランドのミネラルウォーターを持ってきたのでクビ。

社員のiPhoneを前触れなく取り上げて、そのiPhoneがパスワードで保護されていなかったらクビにした。

◆奇行その2:『食い逃げ』

これをやらかした偉人は…【徳川家康】

徳川家康、または松平元康は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。江戸幕府の初代征夷大将軍。三英傑の一人で海道一の弓取りの異名を持つ。 家系は三河国の国人土豪・松平氏。永禄9年12月29日に勅許を得て、徳川氏に改めた。松平元信時代からの通称は次郎三郎。幼名は竹千代。

三方原の合戦で家康は大敗し浜松城に逃げ帰りましたが空腹に耐えかね道端の茶屋で小豆餅をほおばりました。

そのとき敵が迫ってきたので代金を払わず逃げた。

茶屋の店主である老婆は激怒し、家康を数キロ先まで追いかけ、「殿様が食い逃げするとはなにごとかね」と言って代金を払わせた。

◆奇行その3:『自分の電話番号を覚えない』

これをやらかした偉人は…【アインシュタイン】

アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein, 名はアルベルトとも表記される)は20世紀を代表する理論物理学者。特殊相対性理論および一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。

アインシュタインの「覚えなさ」は有名。

アインシュタインは「覚えておくべきこと」「覚えなくてもいいこと」を意識していた。

アルバート・アインシュタインは自宅の電話番号を覚えていなかった。

理由は、「電話帳を見ればわかるから」。

ある記者からの取材では、光の速度を答えられなかったという逸話も。

◆奇行その4:『サイクリング中に美人に気を取られ看板に激突』

これをやらかした偉人は…【徳川慶喜】

徳川 慶喜は江戸幕府第15代征夷大将軍。江戸幕府・最後の将軍かつ日本史上・最後の征夷大将軍。 御三卿一橋徳川家の第9代当主時に将軍後見職・禁裏御守衛総督など要職を務めた。徳川宗家を相続した約4ヶ月後に第15代将軍に就任。大政奉還や新政府軍への江戸開城を行なった。

江戸幕府の第15代将軍であった徳川慶喜は、大政奉還後はわずか32歳にて隠居し、余生を趣味人として過ごしたということで有名。

当時は珍しかった自転車で静岡を楽しそうに走り回っていた。

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