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川での事故が多発中…川遊びで気をつけたいポイントとは

楽しい夏休み。しかし川遊びでの事故が多発中です。川遊びで身を守るために気をつけたいポイントをまとめました。

更新日: 2016年07月31日

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相次ぐ川遊び中の悲しい事故

30日午後3時半ごろ山梨県大月市猿橋町の桂川で、「子どもが2人川に流されている」と消防に通報がありました。警察と消防が駆けつけ、小学2年生の7歳の女の子と、小学5年生の10歳の男の子の2人が救出され、病院に運ばれました。

消防によりますと、女の子は意識不明の重体だということですが、男の子は命に別状はないということです。

去年も相当数の人が水難事故に合っている

平成27年(2015年)に全国で発生した水難は1,450件、水難に遭った人の数は1,635人に上っています。そのうちおよそ半数にあたる791人が、亡くなったり行方不明となったりしています

内閣府政府広報室によると、子どもの水難事故は海よりも断然、川で発生しているのが実態だとか。

止まらない川での事故にネットでは

夏は川の事故が多い 子どもの頃から川遊びしてて緑の所は水深が深い 危ないんだよって言われて染み付いてる とても綺麗だけど怖いところって思ってる pic.twitter.com/lNl1HFsrfE

川遊び、海遊び、山登りに事故がないように祈ります!ポケモンゴーも、われに返って前をみましょうよ!危ないよ!

@MiwaGoWest 川ってそういうものだと思ってるんで、「川遊び中の事故」と聞くと「ウヘェよくやるよ」と思っちゃいます_(;3」 ┌)_

@tkmt3555 子供の頃住んでた家の近所に大きな川があって、毎年のように他県から遊びに来た人達が事故にあってた。地元の人は知ってるから川遊びはしないもん。

埼玉は何気に夏の水難事故が多いっんだって。海じゃなくて川遊びでの事故。

荒川でまた水難事故か。 自分の子供の頃に、親父と川遊びに行って、親父が知らん子供が流れたのを助けた事があったな。 荒川は名前の通り、荒れる川で流れが早い場所もあるから、気を付けてください。

川遊びでの事故は意外な時に起きることが判明

水難の死亡・行方不明が、どのような場合に起きているかをみると、28.6%が「魚とり・釣り中」、9.5%が「通行中」、7.0%が「水遊び中」、そして8.7%が「水泳中」となっています

子どもが川遊びや用水路での魚とりなどの水遊びをするときには、注意を払う必要があるといえるでしょう。

川遊びで子供や自分を守るために気をつけたいポイントは?

水の事故を防ぐためには、自然環境の特徴を理解し、水難につながりやすい危険な場所などを知っておくことが重要です

川は、自分が立てるくらいの深さに見えても、急に深くなる地点がある。特に川が蛇行する地点には深い「淵」が多い。

流れが速くなる所も…

流れの早くなるところを「早瀬」といいます。川がカーブしている所では、大抵カーブの外側が早く、内側がゆっくり流れています。

実は、「安全な川」というのはありません。その日の天候によって表情をかえます

出典http://うーまんずcafe.com/?p=1161

また、河川でのレジャーを楽しんでいる最中も川の状況に気を配る必要があります。上流の空に黒い雲が見えたとき、雷が聞こえたとき、雨が降り始めたとき、落ち葉や流木が流れてきたときなどは、水量が急激に増える前兆です

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しっぽぷりんさん

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