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疲労回復やストレス対策に!「豚肉の生姜焼き」を食べよう♡

最強の「豚肉×生姜×玉ねぎ」レシピ!?「豚肉の生姜焼き」を食べて肉体的にも精神的にも疲労を回復しちゃいましょう!「豚肉」と「生姜」の効果・効能や「生姜焼きのアレンジレシピ」などもまとめてみました。

更新日: 2016年08月26日

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amanda3さん

「豚肉の生姜焼き」で疲労回復!?

ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」と呼ばれるほど、疲れている体には必要な栄養素。そのビタミンB1が豊富な食材の代表格といえば「豚肉」です。

この「ビタミンB1」が凄い!

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあり、疲れたときに補給すると、疲れを感じにくくなります。

ストレスが多いとビタミンB1が普段より体内で使われるといわれており、自律神経失調症の一部には、ビタミンB1欠乏が関与している可能性があるともいわれています。

ストレスを感じている時は、豚肉を食べて「ビタミンB1」を補給したいですね。

疲労物質がたまって疲れやすくなる。
食欲不振、倦怠感、手足のしびれ、むくみ、動悸等が見られます。代表的な欠乏症は脚気。

脚気(かっけ、英: beriberi)は、ビタミン欠乏症の一つであり、ビタミンB1(チアミン)の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患である。

玉ねぎをプラスすると「ビタミンB1」の吸収がup!!

ビタミンB1は玉ねぎと組み合わせて摂ることで、
吸収が5~6倍になると言われています。

豚肉のビタミンB1を効率よく吸収するために「玉ねぎ」は外せません。

消炎作用のある生姜とビタミンB1の吸収を促す硫化アリルが入った玉ねぎとの相性は抜群!

だから…生姜焼きに玉ねぎは抜群の組み合わせなのですね。

ビタミンB1の推奨量は、以下の通りです。

男性(18~49歳)1.2~1.6mg
女性(18~49歳)0.9~1.2mg

豚肉(ロース肉)100gあたり0.63mg含まれると言われています。

豚ロース肉は「トリプトファン」も豊富!

トリプトファンが不足すると、不眠症などの睡眠障害を起こしたり、うつ病を起こしたりする可能性があります。

生きるためには必要不可欠な栄養なのですが、体内ではほとんど作ることができないため、外部から食事として取り入れなければなりません。

食事から摂取し脳に運ばれると「鎮痛」「催眠」「精神の安定」などの効果があるセロトニンという脳内物質をつくる素になります。

心のバランスを整える作用がある脳内の伝達物質。

精神を安定させ、幸福を感じやすくさせることから
「幸福ホルモン」などと呼ばれています。

セロトニンが十分に分泌されているとイライラや不安が緩和されるので、仕事や勉強に打ち込みやすい精神状態にもなります。

セロトニンは直接注射などで取り入れても効果がありません。そこで、原料であるトリプトファンの段階から充分に取り入れるようにすることで、脳内のセロトニンの量も増やすことができるというわけです。

「豚肉」に「生姜」の効果をプラス!

生姜の辛み成分
「ジンゲロール、ショウガオール、他」

生姜の香り成分
「ガラノラクトン、など約400種類の精油成分」

生姜の成分の90%以上は水分です。ほんの微量ですが含まれる生姜特有の辛味成分や芳香成分に特徴があります。

生姜に含まれる辛みの成分には発汗作用が、香りには保温作用があり、ほかにも抗酸化作用、殺菌作用、食欲増進作用、疲労回復の効果などの効能があります。

精油成分には、健胃作用、腰痛、風邪、吐き気、
発汗、利尿、解毒、むくみの改善など様々な効果・効能があります。

生姜を加熱したり、乾燥させることで
「ショウガオール」が増加します。

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