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「お前クビ」ってバイト先に言われたら確認したい3つのコト

もし、解雇を宣告されてしまったら…そんな時に注意すべきポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年08月16日

三頭赤sunさん

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「明日から来なくていい」と言われても…

法律や判例を紐解いても、ほとんどのケースでは解雇が認められていません。解雇は不可能に近いほど難しいと言わざるを得ないのです

ちなみに、仕事上でのミスや遅刻・欠勤の多さ、勤務態度が悪いなどの理由は正当な解雇理由にはなりません

店がアルバイトを解雇できるのは、「誰が見ても解雇されて仕方がないといえる理由がある」、「使用者が何度注意しても就業態度が改まらない」などの場合

就業規則には、必ず解雇について規定が記してあります。あらかじめチェックしておきましょう

必ずチェックしておこう。

予告なしでクビを伝えられたら

労働基準法では、労働者を解雇するためには1ヵ月以上前に解雇予告をしなければならないとあります

雇い先が予告をせずに解雇する場合は、30日以上分の賃金を労働者に払わなければならないことが義務付けられています

試用期間中は解雇予告通知を出さずとも解雇できるので、試用期間があるアルバイトはこの点にも十分注意

どういった場合に解雇になるのか

分かりやすいのは「重大事件」を起こしたなどのケース。

労働者が遅刻や無断欠勤を繰り返した、職務命令に従わないなど勤務態度が悪かった、横領などの重大事件を起こした、というケース

どうにもならないほど仕事ができず、むしろ店に損害が発生するとか、もはや犯罪ではないかといえるような行いの悪さがあれば、解雇もやむを得ないと言えるでしょう

能力が著しく問題があるなども理由にあたるとか。

雇用契約を結ぶときには文書化された労働条件確認書や就業規則が用意されているものだが、 たいていはそこに解雇に関する規約事項が書かれている

こうして定められた規約に反した場合は、クビにされることを覚悟しなければならない

もし、労働条件などで困ったことがあれば…

アルバイトをして、労働条件など労働関係で困った場合は、全国の労働局や労働基準監督署などにある「総合労働相談コーナー」にご相談ください

厚生労働省では、労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう 労働条件」にて、「アルバイトをする前に知っておきたい7つのポイント」など学生アルバイトに関するリーフレットを掲載

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三頭赤sunさん

まとめにハマってもーた。

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