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明治維新はロックフェラー家の経済支配の始まり?!お金の危ない裏歴史にびっくりした!!

明治維新で日本は変わった。開国の本来の目的とは植民地化の手段であり、自由貿易など全くの嘘である。明治維新の真実を知れば日本の危ない状況が見えてくる。

更新日: 2016年10月13日

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明治維新といえばこの方々。

明治維新(めいじいしん)は、江戸幕府に対する倒幕運動から、明治政府による天皇親政体制の転換とそれに伴う一連の改革をいう。その範囲は、中央官制・法制・宮廷・身分制・地方行政・金融・流通・産業・経済・文化・教育・外交・宗教・思想政策など多岐に及んでいる。

江戸幕府とは1603年江戸に開いた武家政権。1867年まで265年間続いた幕藩体制の中央政治機関。
265年も続いた幕府を倒幕するのは並大抵のことではないはず。

なのにもかかわらずあっさり明治維新が起きたのはなぜだろう。

やはり、明治維新はロックフェラーとロスチャイルドによる傀儡政権だった。

軍事同盟である薩長同盟の結果、倒幕運動が功を為し、明治維新に至ったとされています。

今でも語り継がれる坂本龍馬による大手柄です。しかし、実際には……。

その背後にトーマス・グラバーというイギリスの武器商人の存在がありました。

グラバーは、ロスチャイルド家の系列会社であったマセソン商会の社員として中国の上海に派遣され、その後、日本代理人として長崎に赴任し、グラバー商会を設立します。
来日当初は、生糸や茶の卸売をしていましたが、幕末の混乱に着目して薩摩・土佐藩士など倒幕派を相手に、武器や弾薬を売り始めます。 

当時、幕府に敵対していた長州藩は、長崎のグラバーから武器を買うことを幕府から禁じられていました。そこで、龍馬はグラバーから分けてもらった武器を薩摩藩名義で、長州に流すことで両者を和解させることに成功したのです。

実のところ、これは龍馬を使って薩長を結びつけ、その後、両藩を支援して幕府を転覆させるというグラバーの計画でした。

つまり坂本龍馬は薩長連合のパイプの手駒に過ぎず、
薩長連合は幕府を倒し、薩長連合は戦争の引き金を起こし軍需産業を儲けさせるロスチャイルド、ロックフェラーの手駒に過ぎなかったのです。

日本の明治の歴史を幕あけさせた彼らもまたロスチャイルド家による手厚い保護が、、、。

グラバーの手引きによりイギリスに密航し留学した長州藩の5人の若者たちは「長州ファイブ」または「マセソンボーイズ」と呼ばれました。

ライオネルやマセソンにかわいがってもらった5人の若者たちは日本に帰り、明治新政府ができた後、日本の最高指導者となります。

つまり、ロスチャイルド家当主の子分であった若者たちによって、明治の日本が作られ、彼らの都合のいいように作られた内閣、法律、外交の始まりです。

維新の背後には大勢の外国人や外国製武器の存在があります。
これら外国の存在なしに維新は起きなかった、といえます。

つまり、「明治維新」は日本人だけで成し遂げたことでは、なかったのです!

明治維新は世界統一政府へ向けた作戦の一コマ

クーデターとあるように明治維新の頃は

1868年明治元年 〜1869年-明治2年に国内の争いの戊辰戦争が起きます。
薩摩と長州を中心に作られた明治新政府を相手に、不満を持つ旧幕府軍が戦いました。
多くの悲劇を生んだ明治初期の内戦。

続いて1904年明治37年〜1905年明治38年に日露戦争が起きます。
小国の日本が大国ロシアを相手に戦いました。
この戦争は、有色人種が白人相手に勝利した初めての戦争ということもあり、 当時の日本国民はおろか、白人の支配下にあった東南アジアをはじめとする植民地の国々は狂喜乱舞しました。

ロシアは戦争に負け、日本は経済的な大打撃を受けるだけに終わり、結局この戦争で勝ったのは、ロスチャイルド家だけだったのです。

つまり、戦争のための武器や資源である軍需産業握っている彼らによって戦争は引き起こされ、彼らの莫大な利益になるように戦争は仕組まれているのです。

お金の歴史を知って動きを予測し、新しい働き方に目覚めましょう。

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