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ニキビも肌のくすみもケアできちゃう!ビタミン C 誘導体って?

気になるお肌のくすみ、しみ、目の下のくま、たるみやシワの予防、さらにニキビやニキビ跡もケアできてしまうスーパー成分ビタミンC誘導体の効果的な使用方法と化粧水をまとめました。

更新日: 2016年08月10日

mirei0000さん

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食事からのビタミン摂取は不足気味

厚生労働省では、15歳~70歳以上を対象に、野菜の摂取に関しての調査を行っているのですが、どの世代も1日に必要な量の野菜が摂れていないといったことが判明していて、特に20代など若い方では不足傾向にあることがわかっています。

ビタミンC誘導体はニキビ、シワ、毛穴、美白等、様々な効果を持つスーパー成分!

シミ、そばかすを薄くする・予防する:メラニンの生成抑制・排出を促す
ニキビを治す・予防する:皮脂の分泌を抑える・炎症を抑える機能  
茶くま・肌のくすみを改善:メラニンの生成を邪魔する機能
たるみ、シワの予防・たるみ毛穴の改善:コラーゲンの生成を促す機能

将来の為のたるみ予防もしつつ、今現在のニキビやくすみのケアもできるという、とっても優秀な美容成分です。

すでにできてしまっているシミに対しては老人性色素斑(次第に濃くはっきりしてくるシミ)が初期の薄い色のまま進行しないようにする効果はあるそうです。
ただし、根本から消し去るには皮膚科での治療が確実です。

ビタミンC誘導体とは、従来のビタミンCよりも、浸透性による効果が高い成分です。
厚生労働省より美白成分として認可されている通り、メラニン除去効果も高いので、色素沈着への有効性も高いです。
他にも、メラニン色素が原因のしみ、ソバカス、くすみ、クマなどの改善効果も得られます。

ビタミンCにも炎症を抑える作用があります。
そのためビタミンCを何らかの形で肌に与えることで赤ニキビの炎症やニキビ跡の赤みを和らげてくれます。
ただ悲しいことにビタミンCは肌へ浸透しにくいためそのまま化粧品に配合しても意味がありません。
そこでビタミンCを肌に届けやすくしてくれるのがビタミンC誘導体というわけです。

化粧水でよく使われているビタミンC誘導体は4つ

1.APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
2.リン酸アスコルビルNa、リン酸アスコルビルMg
3.テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
4.アスコルビン酸グルコシド

APPSの浸透率は他と比べて十数倍あるといわれています。
大注目の成分です!

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
別名はAPPSもしくはアプレシエで、リン酸基とパルミチン酸基を結合させた、新型ビタミンC誘導体です。(水溶性と油溶性の両方を併せ持つ) 従来のものよりも、数十倍の浸透性があると言われており、たぐいなる美肌効果が得られるでしょう。

リン酸アスコルビルMgマグネシウム(水溶性)
原料は粉末または顆粒状。クリームや化粧水、パウダーなどに安定的に配合できるが、濃度が高くなると沈殿が起こりやすくなる。
生体内のホスファターゼという酵素によって、ビタミンCに転換される。

リン酸アスコルビン酸ナトリウム(水溶性)
リン酸アスコルビルMgマグネシウムよりも効果は低いとされるが、濃度を濃く配合できるので、使いやすいという特徴がある。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性)
アスコルビン酸イソパルミテートまたはイソパルミチン酸アスコルビルとも言われ、VCIPと表記されることもある。クリームなどの油分を含む化粧品に配合される。

化粧水の選び方

ビタミンC誘導体の配合率目安
APPS:0.1~1%
アスコルビン酸グルコシド、リン酸アスコルビル:2~5%
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、イソパルミチン酸型ビタミンC誘導体:3~10%

高濃度だと刺激を感じることもあります。
乾燥肌の方には低濃度がお勧めです。
ビタミンC誘導体には皮脂を抑える作用があるため
オイリー肌の方には高濃度がお勧めです。

肌に良い成分だから、どんな人でもたっぷりと使っていいかというと、その点は注意が必要です。皮脂のコントロールに働きかけるため、もともと肌がドライぎみの人は皮脂量が減って肌が乾燥し、刺激に敏感になってしまうことがあります。

美白(シミやくすみ改善):アルブチン、イソフラボン
オイリー肌やニキビ予防・改善:カミツレエキス、アルブチン
たるみ、シワの悪化防止・予防:フラーレン、レチノール

ビタミンCは、ビタミンAとの相性が良いため、パルミチン酸レチノール入り化粧品やレチノイン酸トコフェリル入り化粧品と併用すれば、相乗効果が期待できます。

洗顔後になるべく早く化粧水をつけましょう。目元・口元も忘れずに。
1.手で軽く化粧水を温めた後優しく顔全体を覆ってください。
2.そのまま手のひらを使ってゆっくり顔になじませます。
3.再度化粧水を手に取り乾燥しやすい部分に指でなじませます。
4.手のひらが肌に吸い付くくらい顔全体に化粧水がなじんだら終了です。

普段使用していても問題ないという方でも肌が敏感な時は使用を控えてください。
ビタミンCは刺激が強い成分なので、肌が敏感な時に使用をするとさらに悪化させてしまう可能性があります。
例えば生理前の敏感な時期や忙しくて疲労がたまっている時などです。
自分のお肌の状況を把握して適切に使用してください。

紫外線が多い夏だけしか付けない、あるいは、シミやシワが目立つ所だけしか付けない、という人も結構おられますが、肌老化は部分的ではなく顔全体で総合的に推移するため、効果を生かすには、1年を通して毎日朝晩顔全体にしっかり塗ることが大切です。

APPSは浸透スピードが速いといってもビタミンC誘導体は他の美白成分と比較するとゆっくり浸透します。
ビタミンC誘導体の効果を最大限に引き出すには5分~10分のローションパックもお勧めです。
ツッパリ感や感想を感じた場合は精製水で薄めてみましょう。
刺激を感じたり赤みが出たりしたらすぐに中止してください。

ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑える効果があるため、肌が乾燥しやすくなってしまいます。
化粧水をつけた後はきちんと保湿をしましょう。

化粧水の基本的な役割は、皮膚に保湿成分や美容成分を与えて次に使用する美容液やクリームの浸透を高めることです。
美容液は肌の悩みを解決するために取り入れるべき化粧品などでニキビ跡などが気になる方は積極的に取り入れましょう。

ニキビ跡にお勧めのビタミンC誘導体化粧水

薬用美白化粧水です。
美白成分配合で、肌全体が潤いのヴェールに包まれるようなみずみずしい使用感も魅力です。

豊富に配合された両性ビタミンC誘導体(APPS)の新鮮さと安定性を保つため、化粧水をパウダーとローションに分けて提供しているのが大きな特徴です。

美白成分配合の薬用化粧水です。
肌に潤いとハリを与えます。
肌なじみの良いみずみずしいテクスチャーも魅力です。

最新型の両性ビタミンC誘導体と、そのはたらきをサポートするビタミンA・Eを高配合。
脂性肌や毛穴トラブル.吹き出物等のトラブルにも効果的です。

ハリ・ツヤ・肌あれに高い効果を発揮する、ドクターシーラボの高濃度ビタミンC化粧水「VCエッセンスローション」です。
角層まで浸透するビタミンCがお肌のキメとサイクルを整え、ふっくらとしたハリとつやのあるお肌へと導いてくれます。
肌を整える成分:フラーレン.ツバキ葉エキス
豊富な保湿成分:3種類のヒアルロン酸.3種類のコラーゲン
等の配合により、お肌を潤わせながら肌本来の強さを引き出してくれます。

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mirei0000さん

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