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足の裏の皮がむける原因。病気が潜んでいる可能性も。。。

帰ってきて靴を脱ぐと足の皮がむけている。日々の生活の中で何気なく見ているその症状ですが、その裏には病気が潜んでいるかもしれません。見た目的にも良くはありませんし、なにより重大な病気につながるといけないので、しっかりと自身の状態を確認し治していきましょう。

更新日: 2017年07月25日

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jobrankさん

足の皮がむけてしまった。

歩きすぎや靴の履きすぎなどで足の皮がむけてしまうことがあります。

長時間歩いたためできた足の裏の水ぶくれの処置を教えてください。

昨日、素足サンダルで長時間歩いてしまい両足の裏に水ぶくれができてしまいました。

水がパンパンに張った状態で皮は破けておらず、歩くたびに痛みがあります。

また泊まりで出かけており、今日も歩かなければいけなかったのでとりあえず、厚めのガーゼを覆い上から包帯を巻いてクッション材にし、今日はやり過ごしました。

仕事でずっと靴を履きっぱなしのせいか、最近足の裏の皮がベロベロむけています。
水虫とかではないのですが(症状はなにもないし)。
全体ではなくて指に近い、足の裏の上の方(というのでしょうか)です。
見た目に汚いのでこれじゃ人の前で足の裏は見せられないよ~(まぁそんな機会めったにないかもしれませんが)。
何か綺麗にする方法はないもんでしょうか?
硬くなってるかかとだったらやすりとか軽石で…という方法もあるけど、柔らかい部分なので困ってます。

足の裏の皮が剥けて困っています。毎年夏になると足の裏の皮がむけるんです。(指や指の付け根あたり)これって水虫ですかね?でも痒くも痛くもなくてただ剥けるだけなんです。爪も普通です。水虫って臭くなるということも聞いたのですが、臭いも特に気になりません。分かる方いたら教えて下さい!もし治療法なども知ってるようでしたら教えてもらえると有り難いです。…長々と失礼しました。

足の皮がむける原因

足の皮がむける原因としては、一番予想がしやすい水虫という原因もありますが、ほかにもむけてしまう原因があります。

1.角質

心配はする必要はありません^^

皮膚を保護するために、角質が厚くなっています。

ただ、靴があってないために、足に負担をかけて、皮膚が厚くなっている可能性がありますね^^;

厚くなった皮膚は、お風呂などで、皮膚が柔らかくなった時に、軽石や専用のヤスリ等で削ると良いと思いますよ。
2.多汗症

水虫との見極めが難しいのが多汗症です。

多汗症は、字のごとく、足の裏に異常に汗をかくことが原因です。

春や秋の季節の変わり目に症状が出ることが多く、子供によく見られます。

また、自律神経の乱れからもなることがあります。

お風呂上りには足の裏の皮はふやけて白くなってむけやすくなっています。

どうして白くなってるかというとそれは何らかの原因で外に出るべき汗が皮膚の内側に貯まってしまい、お風呂に入って皮膚がふやけて皮がむけやすくなっているのです。

しかし、これはかゆみがない場合です。

かゆみがあって足の裏の皮膚がめくれるのは水虫や汗庖(かんぽう)という病気が疑われます。皮膚科で診療して適切な処置をしましょう。

両足の裏の皮がめくれるけれど、痒みがない場合は乾燥が原因かもしれません。皮膚を保護している角質は常に新陳代謝を繰り返しています。

足の裏は、体重を支えるために部分によって負荷のかかり方に差があります。そのため一部だけ早く新陳代謝が進んだりもします。



乾燥すると角質は硬く厚いものとなり、ひび割れしやすくもなります。まずは足を清潔に保つことを心がけ保湿を行いましょう。

足の裏のケアを行っても改善されない場合は水虫が原因かもしれませんので皮膚科で相談しましょう。

多汗症は、緊張などにより必要以上に汗をかいてしまうことです。子どもに見られることが多く、春や秋などの季節の変わり目に症状が出ることが多いです。自律神経の乱れも影響します。

多汗症は全身に汗をかくものと、局所的に汗をかくものがあります。

日常生活で足裏の汗が気になるようなら、足用の制汗剤を使うことで汗を抑えられます。まずは市販のデオドラントスプレーなどでケアをしてみましょう。

多汗症がひどい場合は、ボトックス注射や手術などで治療します。

足裏は、汗腺はありますが皮脂腺がないため、潤いがなくなります。
皮脂がないので汗をかいていても、汗が蒸発する時に必要な水分までなくなってしまいます。
これが原因でガサガサして皮がぽろぽろとむけてしまうんですね

むけてしまった際の対処方法

栄養補給で水虫を防ぐことも可能です。これは、一般的な栄養素なのですが、特に皮膚を作ってくれるビタミンAとCです。これは、よく肌荒れにいいというものと一緒です。

この栄養素は角質を新しくしてくれ、免疫力を強化し抵抗力も強くしてくれますので、水虫の菌の侵入を防いでくれます。この二つのビタミンは、普段から心がけることにより、風邪も引きにくい状態にもしてくれ、また、肌荒れも防いでくれるので、水虫対策というよりは、健康維持としての対策としてもいいかと思います。

それぞれの特徴ですが、ビタミンAは、代謝をよくして肌の角質を新しくしてくれる栄養素です。また、ビタミンCは、皮膚を作るために必要な栄養素であり、肌荒れや美容にも良い影響を与えてくれます。

ですが、この栄養素をいくらとっても、皮膚を強くして、かかりにくい状態にはできますが、現在かかっている水虫の菌を排除することはできませんし、即効性もありません。この辺は注意してください。

足裏の血行をよくするためには、冷やさないことが大切です。

入浴時は湯船に浸かり、足裏マッサージなどをして、血行をよくしましょう。



絹の靴下を履くと、保温効果があるため、ささくれの原因冷えを防ぐことができます。

夜、足が冷たくて寝られない人は、絹の靴下を履いて寝てみてください。

逆に、ゴムがきつくて足を締め付けてしまう靴下は、血流によくないため、ゆるいものを選びましょう。

分厚くなった角質にクリームを塗って
ヤスリや軽石で削り取る方法もありますが
必要な角質まで削ってしまう恐れがあるので
あまりオススメできません。

足裏ケアでオススメの方法は
ピーリング効果のあるローションやジェルでパックして
柔らかくなった角質をツルンと剥く「ケミカルピーリング」です。

サリチル酸やフルーツ酸など
ピーリング効果のある成分を含んだローションやジェルに
足の裏を浸しながらパックすることで無理なく古い角質がむける。

水虫は、多くの働く女性の悩みのタネのようです。足の手入れ、靴の手入れも大事ですが、たまに素足でいるのは、足が自然体に戻るいい機会でしょう。

普段手入れをしていない場合は、いつの間にか、足裏がゴワゴワになっていることがありますが、入浴後にオリーブオイルを塗るのも効果が望めます。

一番安くて、簡単な対策は何といっても、入浴後のひと時、ちょっと足裏に注意を向けることに尽きるようです。

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