過去4年を見れば1番人気が勝てない一方で、2、3番人気のどちらかが勝ち、ハンデ戦ながら重ハンデ馬の頑張りが目立ちます。そして3年連続連に絡む池江厩舎を押さえておけば…そんな簡単なわけではありませんが、前走G1や重賞好走馬が揃えば、人気サイドの決着になっています。

 今年は前走七夕賞2着など重賞では安定感抜群の15ダコール以外は、近走冴えない馬ばかりで、15ダコールを信頼するか?そしてハンデ戦だけに、コース替わりや軽ハンデで大化けが期待できる馬がいるのかがポイントになりそうです。

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

ハンデ戦ながらまずまずの安定感を見せている上位人気。12年以降人気サイドの決着が増えており、前G1や重賞好走馬が揃えば人気サイドの決着の可能性が高くなっているようです。

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