重賞初挑戦だった前走の七夕賞では、ペースに戸惑い、もまれ弱い部分を見せて9着に敗れたヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)。前走は芝2000メートル8戦目にして初めて馬券対象外となったが、中間も熱心に乗り込まれ、今年5戦目でも馬は元気一杯だ。前走と同じ55キロのハンデ克服が鍵となる。

 当レース2年連続2着のベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は近走不振だが、過去2年は前走12、9着から巻き返している。トップハンデ57キロは少し見込まれた印象も受けるが、昨年同様、ダグラス・ホワイト騎手が鞍上だけに、まだ見限れない。決め手が生きる展開になれば浮上しそうだ。

出典【小倉記念】レース展望 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

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