最有力視されるのはストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)か。重賞初挑戦となった今年の中山金杯(9着)、その後の小倉大賞典(5着)では苦杯をなめたが、降級戦の前走、マレーシアCはレース中に落鉄をしながらレコード勝ち。また、夏の小倉コースでは3戦3勝と完璧な戦歴を残している。休み明けを叩かれた上積みもあり、ハンデも前走から2キロ減の55キロ。重賞初勝利のチャンスは十分だ。

出典【小倉記念】レース展望 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

ハンデ戦ながらまずまずの安定感を見せている上位人気。12年以降人気サイドの決着が増えており、前G1や重賞好走馬が揃えば人気サイドの決着の可能性が高くなっているようです。

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