昨年11月にオープン昇級を決めたが、その後の重賞2戦は中山金杯が9着、小倉大賞典が5着と人気を裏切った。休養を挟んだ仕切り直しの前走準オープン戦を制して、今回が再度の重賞挑戦。やはり力関係が鍵となるが、指揮官は得意の夏なら十分に通用すると見ている。

 「冬場は冬毛が伸びていたし、おなかも出て、熊みたいにモッサリと見せた。その点、汗をかいて代謝が良くなる夏場は調子が上がってくるからね」

 夏の小倉では3戦3勝と負け知らず。前走は首差の辛勝だったが、「左前脚と左後肢を落鉄していた」と聞けば、着差以上の完勝だったと分かる。夏に限れば、まだまだ底を見せていない米国生まれの4歳牡馬。実績では重賞ウイナーの僚馬ベルーフに一歩譲るが、レースの主役を譲るつもりはない。

出典http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/08/03/kiji/20170802s00004192421000c.html

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

ハンデ戦ながらまずまずの安定感を見せている上位人気。12年以降人気サイドの決着が増えており、前G1や重賞好走馬が揃えば人気サイドの決着の可能性が高くなっているようです。

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