過去5年でトップハンデ馬の勝利はなく、5頭中4頭がここで重賞初Vという小倉記念。そしてハンデ戦らしく53キロ~56キロまでのハンデ馬が4勝、2着4回と、重ハンデ馬は苦戦傾向にあります。また、前走からの巻き返しが多いのも、予想を難しくさせています。

 ただ勝ち馬を見れば、昨年の惨敗続きながら11番人気で波乱を演出した12クランモンタナを除けば、比較的人気サイドの馬が勝っており、相手も人気サイド。一方で1番人気は惨敗続きですので、これを除いた人気サイドで組み合わせるのがベストか。

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

ハンデ戦ながらまずまずの安定感を見せている上位人気。12年以降人気サイドの決着が増えており、前G1や重賞好走馬が揃えば人気サイドの決着の可能性が高くなっているようです。

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