ストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はそのトリオンフを鳴尾記念で撃破。1分57秒2のコースレコードで重賞初制覇を果たした。続く宝塚記念では11着に終わったが、GIIIのここなら力上位だろう。鞍上は短期免許で初来日する豪州の若手ブレントン・アブドゥラ騎手。

 その他、天皇賞・春(12着)以来のサトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、都大路Sを勝ったサンマルティン(セ6、美浦・国枝栄厩舎)、七夕賞で2着のマイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)、垂水Sを勝ってオープンに戻ったキョウヘイ(牡4、栗東・宮本博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

出典【小倉記念】トリオンフの重賞2勝目なるか/レースの見どころ | 競馬ニュース - netkeiba.com

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ハンデ重賞小倉記念 レース情報

ハンデ戦ながらまずまずの安定感を見せている上位人気。12年以降人気サイドの決着が増えており、前G1や重賞好走馬が揃えば人気サイドの決着の可能性が高くなっているようです。

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