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山本美憂が格闘家デビューへ…息子アーセンと異例の母子参戦が話題になっている

元レスリングの世界女王、山本美憂(41)が総合格闘家に転向、9月25日にさいたまスーパーアリーナで行われるRIZINに出場することが1日、都内で発表された。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月02日

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isaaccさん

○山本美憂が格闘家デビューへ

9月開催される格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」。

元レスリングの世界女王、山本美憂(41)が総合格闘家に転向、9月25日にさいたまスーパーアリーナで行われるRIZINに出場することが1日、都内で発表された。

すでに出場が決まっている息子の山本アーセン(19)と、同一大会での親子共演が実現する。

○息子アーセンと異例の母子参戦へ

レスリング世界選手権、3度の優勝実績を持つ、山本美憂さん(41)が、格闘家デビューすると発表された。

スタイルについては、「レスリングにこだわるつもりはない。総合なのでやらなければいけないことをバランスよくやりたいと思います」という。

階級は48キロを希望、主催者側は、弟で総合格闘家の山本"KID"徳郁と相談しながら決定したいという。

○カナダ代表でのリオ五輪出場を断念した山本美憂

山本は拠点をカナダに移し、カナダ代表としてレスリングでのリオ五輪出場を目指していたが断念。

2男1女の母でカナダ在住。昨年12月にカナダ国籍を取得したが、同国のリオデジャネイロ五輪代表選考会のエントリーには間に合わず、五輪出場の夢を絶たれた。

○参戦を決めた理由は?

山本美憂選手(41)が8月1日、自身のブログを更新し、デビューを決断するまでの経緯と心境をつづった。

その直後にオファーを受け「このままやめるのはもったいない。チャンスと思った」と参戦を決めた。

6月にカナダのトロントに直接交渉に行って説得、山本美憂はMMA転向を決意した。

山本さんは「最初は、まさか自分がと思ったんですけど。ありがたいチャンスだと思って、出ることを決めました」と話した。

○レスリング元世界女王の山本美憂

1972年ミュンヘン五輪代表の郁栄氏(71)を父に持ち、1990年代に世界選手権で3度優勝(47、50キロ級)したレスリング女子の先駆者だ。

○今では一家総出でトレーニングを積んでいるという

山本美憂の息子、山本アーセンは、先に年末のRIZINで総合デビュー、ヒクソン・グレイシーの息子のクロン・グレーシーと激闘を演じた。

その際、母として強く反対したというが、その本人が殴り合いありの総合の世界でデビューするとは思ってもみなかったのだろう。

今では「家族で毎日毎日練習している。弟(KID)がコーチで、チームメイトがアーセンで、技の確認とか練習相手は弟の嫁がやってくれてます」と一家総出でトレーニングを積んでいると話した。

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