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2019 Galaxy Note10スペック、サイズ、発売日・予約日、価格、日本ドコモ発売など情報

サムスンの次世代モデルGalaxy Note10(ギャラクシーノート10)はどうなりますかと関心を持つ人は多いでしょう。本文は、2019年に発売予定のGalaxy Note10(ギャラクシーノート10)スペック・発売日・価格、サイズなどの情報についてまとめます。

更新日: 2019年10月17日

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idoido2000さん

2019モデルGalaxy Note10スペック、サイズ、発売日・予約日、価格、日本ドコモ発売など情報

Galaxy Note10が韓国国内で最も売れたスマートフォンとなっており、次世代モデルGalaxy Note10はどうなりますかと関心を持つ人は多いでしょう。本文は、2019年に発表される次世代モデルGalaxy Note10スペック・日本発売日(ドコモ)・価格、サイズなどの情報についてまとめます。

◆Galaxy Note8(ギャラクシーノート8)発表日:2017年8月23日
◆Galaxy Note9(ギャラクシーノート9)発表日:2018年8月9日
◆Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)発表日:2019年8月8日(木)

◆Galaxy Note8(ギャラクシーノート8)発売日:2017年10月26日
◆Galaxy Note9(ギャラクシーノート9)発売日:2018年10月25日
◆Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)発売日:
2019年8月23日。予約は8月8日の深夜から始まります。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)価格・発売日・予約日に関する最新ニュース▼

6.3インチのGalaxy Note10は950ドル(約10万円)から、6.8インチのGalaxy Note10+は1100ドル(約12万円)から販売予定。 予約は8月8日の深夜から始まり、発売日は8月23日となります。

Galaxy Note10の価格は、Galaxy Note9と同程度の、12万~13万円程度になると予想されています。

6.3インチのGalaxy Note10は950ドル(約10万円)から、6.8インチのGalaxy Note10+は1100ドル(約12万円)から販売予定。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)スペック・新機能など

Samsung Electronicsは、米ニューヨークで8月7日(現地時間)に製品発表イベントの「Galaxy UNPACKED 2019」を開催します。

Galaxy Noteシリーズの最新モデルとなる「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の2機種を発表しました。

内部関係者の情報として、Galaxy Note 10が6.3型AMOLEDディスプレイを搭載しています。

海外サイト「igeekphone.com」は、Note 10の6.3インチAMOLEDディスプレイの解像度は4Kになるとの噂を伝え、これを情報元としてPhone ArenaやBGRも報じています。

Galaxy Note10+は6.8インチとなります。どちらもLTE版の他に5G版も用意します。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)にはQualcomm Snapdragon 8150またはSamsung Exynos 9820が搭載される見通しです。

CPUは『SAMSUNG』の開発した『Exynos9820』を搭載。HUAWEIの『Kirin980』やAppleの『A12 Bionic』と同様の『7nm』プロセスルールで開発されていて、処理能力も『Kirin980』や『A12 Bionic』に劣らないとの噂。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)のディスプレイ解像度は1440 x 2960ピクセルとなります。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)のメインメモリの容量が8GBと12GBの2種類なのに対し、Galaxy Note10+は12GBのみ。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)のストレージ容量は256GBの1種類ですが、Galaxy Note10+は256GB版に加えて512GB版も用意します。

Galaxy Note10(ギャラクシーノート10)のバッテリー容量は3500mAhなのに対し、Galaxy Note10+は4300mAhと大容量です。

Superfast Chargeとは今年2月に発表された「Galaxy S10|S10+」や「Galaxy A80」にも採用されている急速充電のこと。Superfast Chargeでは、25Wでの急速充電が可能となっています。

◆ インカメラ:デュアルレンズカメラ
◆ メインカメラ:トリプルレンズカメラ。3つ目のレンズは広角レンズとの噂。

4128 x 3096ピクセルとなり、CMOSイメージセンサーを搭載しています。しかも、カメラ機能もズームや手ぶれ補正、ポートレート機能等が強化されると噂されています。

今回初めて登場した、「Noteの小型版」となるNote10(無印)ですが、サイズ的にはGalaxy S10(6.1インチ 150 x 70 x 7.8mm)に近いものとなっています。ただし、解像度は2280×1080と、S10(3040 x 1440)やNote9(2960 x 1440)よりも下げられており、仕様上は廉価版のような印象です。また、Note10のみmicroSDにも非対応な点には注意したいところです。

プロセッサについては、7nmの製造プロセスを採用したCPUが搭載されるとのことで、いつもの通り、SnapdragonとExynosの2バージョンになるはず。Snapdragon 855とExynos 9825となるのでしょう。

Note9との外観上の比較では、画面上部中央に設けられたパンチホールが印象的。また、これまで本体左側面に配置されていたBixbyボタンが廃止されました。さらにイヤホンジャックも廃止となっています。

Galaxy Note10とNote10+の違いについて:

2機種の違いは、ディスプレイサイズやカラーバリエーション以外にも存在する。Galaxy Note10はmicroSDに非対応で、背面カメラも深度計測用のToF(Time of Flight)を搭載しない。

また、Galaxy Note10はメインメモリの容量が8GBと12GBの2種類なのに対し、Galaxy Note10+は12GBのみ。

一方で、Galaxy Note10はストレージが256GBの1種類だが、Galaxy Note10+は256GB版に加えて512GB版も用意する。バッテリーもGalaxy Note10が3500mAhなのに対し、Galaxy Note10+は4300mAhと大容量だ。

Galaxy Nore10(ギャラクシーノート10)日本発売:

日本語製品ページでは、大画面「Galaxy Note10+」とコンパクト「Galaxy Nore10」の2機種について、まるでアップルの製品ページのように、製品を詳細に日本語で解説しています。

Galaxy NoteシリーズはこれまでNTTドコモとKDDIが取り扱っており、順当にいけばこの2社から秋冬モデルとして登場する可能性がありそうです。ただ、10月に電気通信事業法が改正され、携帯キャリアによる端末値引きが最大2万円までに制限されるため、Galaxy Note 10 / 10+のようなハイエンド機種の販売には打撃となる可能性もあります。

海外版を先行して利用。日本では10月下旬あたりか|「Galaxy Note10+」数日使ってみたレビュー。S10+の不満が改善 - Engadget Japanese engt.co/2kmq6S4 pic.twitter.com/zLSLQ1PCG9

RT @engadgetjp: ノートPCがGalaxy Note10の外付けディスプレイになる! 新DeX機能は便利(山根康宏) engt.co/2PvieMO

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