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マジか…日本人の"コメ離れ"が結構深刻だった

日本人の主食として古くから食されてきた"米"にある異変が起きています。なんと、年々、国内のお米の消費量が減少傾向にあるそうです。なぜ日本人はお米を食べなくなったのでしょうか。果たしてその理由は?

更新日: 2016年08月02日

ppp_comさん

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■相変わらず低調な日本の食料自給率

農林水産省は2日、2015年度の食料自給率(カロリーベース)が6年連続の39%だったと発表した

好天候で小麦の生産量は増えたが、サンマやホタテ貝の生産減少やコメの消費落ち込みで全体では伸び悩んだ

■なかでも「コメ」はかなり厳しい状況が続いている

ほとんどが国産のコメも1人当たりの年間消費量が54・6キロと2%減った

国民1人当たりの年間コメ消費量は前年度比1.7%減の54.6キロで、1960年代の半分以下に落ち込んだ

政府の達成目標、45%はいまだに大幅に下回っていて、農水省はコメの消費が減っている中で、麦や大豆の生産者を確保していく必要があるとしています

■日本では、若い世代を中心に「コメ離れ」が進んでいる

農水省の食生活実態調査によると、米を最近1ヶ月食べていないという人が女性で5%、男性で9%とほどいるという結果

総務省の2011年家計調査では、パンの年間支出額が米よりわずかに上回り、パンの消費が米をいよいよ抜いてしまいました

日本人のお米離れが加速するということは、日本の食糧自給率の低下や農業の衰退に今後も拍車がかかってゆくことを意味しています

■なぜ若者はコメを食べなくなったのか

食の多様化

かつては一般的であったお米を中心とした一汁三菜型の食事の減少が著しい

日本人が昔とくらべて、パンやめん、肉や乳製品などを多く食べるようになった

主食はコメだけ、という時代は終わり、パスタや麺類など、日本人の食卓はバラエティ豊かになった

糖質制限ダイエットの流行

世の中に氾濫するさまざまなダイエットのうち、昨今広く受け入れられており、実践している人も多いものとして「糖質制限ダイエット」がある

糖質制限とは、ご飯やパン、麺類、ジャガイモなど炭水化物(糖質)の多い食品を食べない糖尿病患者のための食事療法

糖質だけを控えれば肉や魚は制限なく食べてもよく、カロリー計算のいらない手軽さから糖尿病患者だけでなく、ダイエットをしたい人にも人気となっている

家庭の"核家族化"

家族それぞれが違う時間に好きなものを食べるようになり、パンや麺類など一品で済む食事が増えている

食べ盛りの子どもが減った

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