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小池百合子新都知事から学ぶ。スーツの着こなし

東京都知事選挙では小池百合子さんが当選されました。都知事選では『百合子グリーン』でしたが、新都知事になってからは『ブルーオーシャン』と濃いブルーのインナーにアイボリーのパンツスーツ。活躍されている女性議員は割と明いスーツを着こなす方が多い印象ですが、今回の百合子スタイルをまとめてみました。

更新日: 2018年01月24日

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Ctrlさん

◆緑を封印し、ブルーオーシャンへ

注目のファッションは、選挙戦でイメージカラーにしてきた緑色を「封印」し、濃いブルーのインナーに、アイボリーのパンツスーツだった。

緑の服を着なかったことについて、小池氏は「緑は私の戦闘服だ。(知事選で)戦いは終わったので、ブルーオーシャンでいきたい」と述べた。

◆アイボリーのイメージ効果と意味

洗練された印象を与えてくれる「白色」は、ファッションでも人気のカラーですが、真っ白(ピュアホワイト)は着こなしが難しく、目が疲れやすい色でもあります。淡いクリーム色のようなアイボリー色は、上品さと柔らかさを兼ね備えており、白色よりも優しい印象に。

◆アイボリー(薄いベージュ)のスーツ

スタイルよく見える、スタイリッシュなパンツスーツ。
白のスーツより、雰囲気が柔らかくなるアイボリーやベージュのスーツは
華やかで上品な印象を与えたいときに向いています。

◆青色のイメージ効果と意味

青からは空や海、水といった広大な自然のイメージが浮かびます。爽やかな空、生命の源の海、体に不可欠な水と接する機会が多い色です。好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統です。好む人が圧倒的に多く嫌う人が少ないというのも特徴となっています。

◆ブルーのブラウス

アイボリーの淡い色だけでは全体がボヤっとしてしまいます。

そこで、引き締め色に持ってきたのが、青でした。
攻撃的な黒ではなく、誠実さや落ち着いた印象を与える鮮やかな青。

青はアイボリーだけでなく、白や黒、グレーのスーツとも相性がいい色です。

◆最後に

人は色の持つ様々なイメージや効果など、無意識に色の影響を受けています。

人と良好な関係を築く場面において、
色を使って自分を表現するところはとても女性らしいですね。

皆さんも身に付ける色を意識して自分を表現してみてはいかがでしょうか?

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