ギタリストのマーティ・フリードマンも「無意識に使っている。(それくらい)あまりに普通」だと認める。だが、この“カノン進行”使いには落とし穴があり、一発屋になる可能性が極めて高くなるという。

 メジャーデビューしたアーティストにとって、最初にリリースするCDは重要だ。何とかヒット曲を飛ばし、『次作品に繋げたい』、そんな思惑から、聴き心地良い“カノン進行”が多用されてしまう。その結果、ヒット曲となった作品もあるだろう。しかし、あくまで“カノン進行”を使ったことによる副産物的な意味合いが強い。“カノン進行”を使いこなした訳ではなく、レシピ無き化学反応でしかない。

出典マキタスポーツが音楽業界に苦言!!「J-POPのヒット曲はパクリが当たり前」「4つの言葉を聞いただけでJ-POPを聞いた気になる」

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