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どこが違うの?劇場版「名探偵コナン」のテーマソングを徹底解説!

今年で二十周年を迎えた、劇場版「名探偵コナン」シリーズ。これらのオープニングに流れるテーマソングの違いを、徹底解説していきたいと思います!

更新日: 2016年09月07日

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今年公開された「純黒の悪夢」で、ついに20周年を迎えた「劇場版 名探偵コナン」シリーズ。それらのオープニングはいつも、「テレレーテーテレテーテーテーテテー♪」というお馴染みのテーマソングが流れますね。
 実は、それらのテーマソングがいつも、わずかに違うことは皆さんご存知でしたか?今回は、どこが違うかを徹底解説していきたいと思います!

コナンの映画一覧

第一作  時計じかけの摩天楼
第二作  14番目の標的(ターゲット)
第三作  世紀末の魔術師
第四作  瞳の奥の暗殺者
第五作  天国へのカウントダウン 
第六作  ベイカー街(ストリート)の亡霊
第七作  迷宮の十字路(クロスロード)
第八作  銀翼の奇術師(マジシャン)
第九作  水平線上の陰謀(ストラテジー)
第十作  探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
第十一作 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
第十二作 戦慄の楽譜(フルスコア)
第十三作 漆黒の追跡者(チェイサー)
第十四作 天空の難破船(ロスト・シップ)
第十五作 沈黙の15分(クオーター)
第十六作 11人目のストライカー
第十七作 絶海の探偵(プライベート・アイ)
第十八作 異次元の狙撃手(スナイパー)
第十九作 業火の向日葵
第二十作 純黒の悪夢(ナイトメア)

それぞれの映画のテーマソングをおおまかに分けると、4つに分類ことができます。
1,「時計じかけの摩天楼」系
2,「14番目の標的」系
3,「天国へのカウントダウン」系
4,その他

1,「時計じかけの摩天楼」系

この系列に当てはまるのは、
第一作 「時計じかけの摩天楼」
第三作 「瞳の奥の暗殺者」です。

この系列の特徴は、なんといっても「生レバー♪生レバー♪」という空耳でお馴染みのイントロがあるところです。
 「時計じかけの摩天楼」では少しわかりにくいかもしれませんが、よく聞いてみると「お?」と気が付くはずです。

2,「14番目の標的」系

この系列のものは一番多く
第二作  14番目の標的(ターゲット)
第三作  世紀末の魔術師
第七作  迷宮の十字路(クロスロード)
第八作  銀翼の奇術師(マジシャン)
第十作  探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
第十一作 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
第十二作 戦慄の楽譜(フルスコア)
第十三作 漆黒の追跡者(チェイサー)
第十六作 11人目のストライカー
第十七作 絶海の探偵(プライベート・アイ)
第十八作 異次元の狙撃手(スナイパー)
第十九作 業火の向日葵
第二十作 純黒の悪夢(ナイトメア) がこれに当てはまります。

 「テーレーテーテッテー♪テーレーテーテッテー♪」というメロディが印象に残りますね。
 最近のアニメコナンのテーマソングも、この系列に当てはまります。

この系列の特徴はイントロの部分が、その映画の雰囲気に合わせてアレンジしてあるところです。

 「迷宮の十字路」では、「ポンポン♪」という鼓の音が、「絶海の探偵」では「スパイミステリー」というキャッチコピーの通り、怪しげな雰囲気が漂うアレンジとなっています。

「14番目」に似ているけれど、こちらの方が華やかで軽やかな印象。キッドを連想させますね。

「十字路」と似ていますが、こちらの方が少しギターが強め。

イントロも間奏もスタイリッシュでかっこいいアレンジです。
私一番のおすすめテーマソングです。

「戦慄」よりも「テレッテレッテレッテレッテレッテッテッ♪」という裏のパートがやや強めのアレンジです。

ゆったりとしたリズムが逆に緊張感を煽る、魅力的なアレンジです。

「テーンテーテーンテーテンテンテンテンテテテテテテテテ♪」というリズミカルなイントロが印象的です。

芸術品を連想させる上品さと、大輪の向日葵を連想させる情熱を感じさせるアレンジです。

3、「天国へのカウントダウン」系

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