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テレビから俳優まで、芥川賞の羽田圭介がマルチタレントになりつつある

様々な場で活躍している羽田圭介のマルチタレントっぷりについてのまとめです。

更新日: 2016年08月03日

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asuho_manさん

ピースの又吉直樹と共に受賞した羽田圭介

第153回芥川賞と直木賞が16日夜、発表され、芥川賞は羽田圭介氏の「スクラップ・アンド・ビルド」と、又吉直樹氏の「火花」の2作が受賞した。直木賞は、東山彰良氏の「流」が受賞した。

その偏屈なキャラが人気を呼ぶ

初の本格小説『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞したピース又吉直樹(35才)が下半期はバラエティーに引っ張りだこだったが、もうひとり、テレビで大活躍中の作家がいる。又吉と同時に『スクラップ・アンド・ビルド』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した羽田圭介氏(30才)である。

すでに多くの視聴者は、芸人を中心とした“お約束”や、取ってつけたようなキャラクター設定に辟易としているところがあります。空気を読み合いながら台本通りに進む番組には魅力を感じにくくなっているため、羽田さんのような存在は強烈なスパイス。

マルチタレントになりつつある羽田圭介

テレビやイベントの出演など、マルチに活躍する作家の羽田圭介さん。新たな世界を開き続ける羽田さんは、自分のモードを切り替える達人でもある。

ネットでも話題に

羽田圭介、なんやかんやで、又吉よりテレビ出てるんじゃないか…?

テレビ見てたら思うんだけど羽田圭介さん、フリーダムだよな。嫌いじゃない。

昨年の芥川賞、まさかこんなに羽田圭介がテレビでブレイクすると思わなかった

羽田圭介さんはテレビに出る前から作家として好きですけど、このままずっとバラエティでも活躍して欲しいと思うなあ( ˙-˙ )

特異なキャラ故、バラエティで人気に

ピース・又吉直樹と同時に芥川賞を受賞した作家・羽田圭介氏のキャラクターが、“芸人以上に面白い”として話題となり、テレビでの露出が激増している。

芥川賞受賞後の変化を聞かれ、上半期0本だったテレビ出演が、下半期は現時点で76本に急増したと明かした羽田氏。

以外にも歌唱力が高い!

元旦に放送される「超豪華歌うま正月SP 十八番で勝負!!新春!オールスター対抗歌合戦」に作家・羽田圭介さんが出演し、歌を披露してくれるようです。

は、、、羽田先生。。ついに素晴らしい歌声をこんなゴールデンタイムで!素敵でした(*´ー`*) #オールスター対抗歌合戦

2017年には俳優デビュー

第153回芥川賞を受賞した作家の羽田圭介氏が、来年正月に放送されるNHKドラマ『富士ファミリー2017』でドラマデビューすることが2日、わかった。

本人曰く「ヒンシュクを買う為にテレビに出ている」

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