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「Wi-FiやWiMAXってよく耳にするけれど、違いや使い方がよく分からない」という人は意外と多いもの。
でも、きちんと理解して使いこなせば、どこにいても便利にお安くインターネットを利用できるので、スマホやパソコンの活躍の幅がグーンと広がります。

Wi-Fiとは?

街中でも見かけますね

Wi-Fiは、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

WiFiとは、上記の頭文字をとった略称ですが、米国の団体によって認められたものの名称を指すこともあります。

WiFiの特徴としては、無線LAN環境がある場所でのみ使えるということです。通信速度や回線品質は提供されている場所によります。

Wi-Fiルーターにはコンセントに接続し、ADSLや光回線といった固定回線にLANケーブルでつないで使う「据え置きタイプ」と、バッテリーを内蔵し、3GやLTE、WiMAXといった携帯電話網に接続する「モバイルルーター」の2種類がある。

モバイルルーターのメリットは、やはりそのコンパクトさと、バッテリーを内蔵し、電波さえ届けばどこでも使える利便性の高さだ。

持ち歩けばWi-Fiスポットを探す手間が省けます

WiMAXとは?

WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつである。

簡単に言えばWiMAXとは無線のインターネットです。

WiMAXを契約して同時に提供されるモバイルルーターでインターネットを受信してWi-Fiでスマホやタブレット、パソコン等をネットに繋ぎます。

モバイルWi-Fiルーターと同じように使えます

WiMAXは携帯電話のモバイル回線や光回線、ADSL等の固定回線と比較されることが多いですが、WiMAXは電話番号を持たない持ち運び可能な無線のインターネットといったところでしょう。

2013年10月には、より高速通信を可能にしたWiMAX2+という規格が登場し、使いやすさや利用の幅も広がってきています。

WiMAXもWiMAX2+も、簡単に言えば電波のことです。WiMAXサービスを構築したUQコミュニケーションズという会社が、扱う電波を識別するために「WiMAX」「WiMAX2+」という名前を付けました。

WiMAX2+とは、今までのWiMAX回線に加えてWiMAX2+、auLTEの2つの回線を利用できます。また、特典としてau Wi-Fi spotを無料で利用できます。
ですので、従来のWiMAXより利用できるエリアが広がり、スピードが早くなります。早い話が、WiMAXの上位互換という位置づけです。

ただし、WiMAX2+の登場によって残念なことも。

WiMAX(無印)はどうなった?というと、、、、なくなります。確実に。
WiMAXは2015年に電波を半分にされ速度を半分取り上げられます。その後段階的になくなります。
WiMAXは段階的に電波を巻き上げて、WiMAX2+に張り替えていきます。

モバイルルーターのメリット

主なメリットはこちら。
•携帯電話の電波よりも安定している
•高速な通信を行うことができる
•パケット通信料がかからない

カードサイズ、とまでは言えないけれど、最近のハイスペックなスマートフォンに比べれば圧倒的に小さなボディで、ポケットなんかにはスッ!と、拍子抜けするほどあっさり収まる。

スマホと比べてこの薄さ!

モバイルルーターであれば、工事の必要が無いので工事料金がかかりません。

最近のモバイルルーターの連続通信時間は、コンパクトなタイプのものでも8時間、大型のものでは14時間のものもあります。
朝充電しておけば、自宅に帰る時まで電池持ちを気にせず使えるのは便利です。

モバイルルーターのデメリット

モバイルwifiルーターの通信可能なエリアは、携帯キャリアの3G回線に比べて狭いため、確認をしないと田舎や出張時に使えないという事が起こります。

WiMAXは地下鉄駅なども含めて都市圏で生活している限りはほぼ不便を感じないレベルにまで充実しています。

最近は、突然通信が途切れるような事はほとんどなくなりましたが、フレッツのような固定回線と比べるとまだ安定性には問題があるように個人的には感じます。

モバイルルーターを選ぶときのポイント

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