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まじで。。プールで伝染る"○○"が超おおい…

意外といろんな危険があるんですね!気を付けましょう…!

更新日: 2016年08月03日

deehurunさん

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ビート板で「水イボ」が…!?

ビート板などにウイルスが付着して、それを触ることで感染するようです。皮膚が接触しやすいスポーツでも感染しやすいそうです。

イボの表面はつるっと輝いてます。大きさは1~3ミリほどで、体のどの部分にも出る可能性があります。

1個できると、その近くに数個増え、または引っ掻いた手で触ると遠くの皮膚にも感染し、次々と増えていきます。

プールの水で「大腸菌」に感染することも

塩素の香りがすると「殺菌されてる」と安心するものですが、強い殺菌作用を持つ塩素の中でも生き残る雑菌が。例えば大腸菌など。

大腸菌に冒された時の症状は、吐き気、嘔吐、血の混じった下痢、腹痛、尿路感染症、肺炎、腎臓病などです。

感染症対策ガイドラインでは、プール遊びの前のシャワーとお尻洗いの徹底などが推奨されています。

足ふきマットには「水虫」の危険性

「水中内」での感染は、ほとんど心配ないと思います。ただし、以下に注意をしてください。トイレのサンダルや足ふきマットなど。

指の1本1本、指の間を中心に丁寧に洗うよう意識してみてください。洗うときには爪で引っかき傷を作らないよう注意しましょう。

疲れてる人は「あせも」に注意

あせもになり、掻きむしってしまった後に細菌感染し、あちこちに同じ症状が出てしまうものがとびひです。

直接接触や、タオル、プラスチック製品などを介して感染しうるため、治癒するまでプールの使用は禁止すべきです。

ストレスや疲労などで抵抗力、免疫力が低下してるときに、とびひの菌を貰った場合、発症してしまうことがあります。

ロッカーにはダニやシラミが…!

プールの後にタオルを共有する、衣類を置いた場所にシラミが残っていて、そこに次の人が服を脱ぐなどです。

とくに子どもは、頭同士をくっつけあって遊ぶことが多いので、感染率が高くなっています。

ダニアレルギー体質の人が吸入すると、アレルギー症状が現れ、アトピーの原因になってしまいます。

「プール熱」も流行の危険

プール熱の症状としては発熱が挙げられますが、それも高熱が出るのが特徴です。40度近い高熱が4日から1週間ほども続きます。

主な感染源はつばや鼻水、目やに。管理が行き届いていない消毒不十分なプールは、感染する可能性が高いことを覚えておきましょう。

プールの後は必ず手洗いを!

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deehurunさん

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