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夏休みの宿題の参考にも!「読書感想文」にお勧めの本!

しっかりと読書感想文に向き合うと、それなりの日時を要します。夏休みの宿題なら、やはり早目に始めておきたいですね。そこで、まず始めに着手するのが、「本選び」です。皆は、どのような本を選んでいるのでしょうか。また、お勧めの本とは、、、?

更新日: 2017年06月25日

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wakobah89fさん

【読書感想文にも最適!お勧めの本】

・選ぶ参考に学年分類しておりますが、個人の読みやすさのレベルに合わせて選んでくださいね。

★小学校中学年

●『二日月』

著者:いとう みく
●障害をもった赤ちゃんの妹を囲んで、小学生の杏の心模様や出来事が、子どもの視線で語られています。青少年読書感想文全国コンクール、2016年課題図書です。

●『くまのパディントン』

著者:マイケル ボンド
翻訳:松岡 享子
●南米のペルーからロンドンにやってきたくまのパディントンは、ひょんなことからブラウンさんの一家と暮らしはじめました。ママレードが大好きで、いつも困った事件にまきこまれるけれど、いつも運よく逃れてしまうパディントンは、たちまち街の人気者になります。人気シリーズの第一作です。

●「くまのパディントン」は、原作をもとに、映画化もされました。

●『魔法使いのチョコレート・ケーキ』

著者:マーガレット・マーヒー
翻訳:石井 桃子
●不思議な魔法に満ちた世界へと子どもたちを案内する、作者マーヒーのお話集の中から、石井桃子さんが、お気に入りのお話を選んで訳した一冊です。

●『魔女の宅急便』

著者:角野 栄子
●ひとり立ちした魔女の子キキが、新しい町ではじめた仕事は、空飛ぶ宅急便!相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語です。

●「魔女の宅急便」は、アニメ化・映画化されたことは有名ですよね。

●『ちいさくても大丈夫』

著者:ロベルト カルロス
●サッカー界のスーパースター、ロベルト・カルロスの自伝絵本です。

●『ルドルフとイッパイアッテナ』

著者:斉藤 洋
●ひょんなことから、東京にきてしまった黒猫ルドルフ。土地のボス猫、イッパイアッテナと出会い、愉快なノラ猫生活がはじまります。それぞれの知恵と勇気と友情の物語です。

★小学校高学年

●『ワンダー』

著者:R・J・パラシオ
翻訳:中井はるの
●オーガストはふつうの男の子。ただし、顔以外は。生まれつき顔に障害があるオーガストは、10歳ではじめて学校に通うことになった。、、、全世界で300万部売れた、感動のベストセラー。青少年読書感想文全国コンクール、2016年課題図書です。

●『モモ / 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 』

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