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ギクッ!?太っていなくても生活習慣病になる「やせメタボ」とは?

「隠れメタボ」「やせメタボ」とも言われる状況についてのまとめです。結局は良い食事と良い運動を含めた良い生活習慣が大切ですね。

更新日: 2016年08月03日

asuho_manさん

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生活習慣病のリスクが高い「メタボリックシンドローム」

メタボリックシンドロームは、内臓に脂肪がたまり(腹部の肥満)、高血圧や高血糖、脂質異常症(高脂血症)などの症状が一度に複数出ることを指す、新しい考え方です。

「メタボリック」は「代謝」の意味で、代謝異常が起きていることを示します。

一般的にメタボは「太った人」というイメージだが…

メタボという言葉自体は流行語になるほど有名になりましたが「肥満」や「ポッコリ腹」という症状の軽いイメージが一般的です。

お腹がでっぷりとせり出したような、中高年男性に多い「内臓脂肪型肥満」が健康的ではないこと、そして、生活習慣を改善しましょう、といった雰囲気が社会の中に芽生え始めていることは、私達の健康を考えるうえで、大変大きな一歩であったと言えます。

実はやせていてもメタボな「やせメタボ」が深刻化していた

「隠れメタボとは、肥満でなくても、高血圧、高血糖、脂質異常などの異常が2項目以上存在する状態のことです」

今年3月、日本全国の『隠れメタボ』が推計914万人にものぼるという衝撃のデータを厚生労働省の研究班が発表。この研究では、メタボの人数と同じくらい、隠れメタボが存在しているという。

原因は筋肉の糖の取り込みが低い

正常な人と比べて、肝臓では差がなかったが、肥満でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人は筋肉での糖の取り込みが低く、肥満ではない人(体格指数BMIが23以上25未満)でも、血圧、血糖、脂質に一つでも異常があると、筋肉への糖の取り込みが低いことが分かった。

太っていなくても生活習慣病になりやすい「やせメタボ」の人は、筋肉でインスリンがうまく作用せず、糖を取り込みにくい体質であるとの研究結果を、順天堂大学の田村好史准教授(代謝内分泌内科学)らが米医学誌に発表した。

筋肉への糖の取り込みが低かった人では、正常な人に比べて、内臓脂肪が2割多く、体力は2割低下していた。

対処方法は運動をすること

田村准教授は「歩く量を増やすとともに、軽いジョギングなどで筋肉をほどよく鍛えることが、生活習慣病の予防に重要」と話す。

ネットでも話題に

まさにこれなんだよ。運動せねば 「やせメタボ」筋肉に特徴 2016年8月3日 news.yahoo.co.jp/pickup/6209841

やせメタボ怖いからポケモンGOでウォーキング頑張る。

やはり運動しないとダメなのか…/「やせメタボ」筋肉に特徴 | 2016年8月3日(水) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6209841 #Yahooニュース

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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