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元記者の娘をTwitterで中傷‥賠償命令が下された判決が話題になっている

ツイッターに「従軍慰安婦捏造記者の娘」として名前や誹謗中傷の投稿をされたとして、投稿主の男性に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は3日、請求通り慰謝料など170万円の支払いを命じました。

更新日: 2016年08月04日

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当時の気持ちについて「ひぼう中傷のことばが大量に書き込まれたとき、私は、『怖い』と感じました。

匿名の不特定多数からのいわれのないひぼう中傷はまるで、計り知れない『闇』のようなものでした」と振り返っています。

「健全なインターネットの利用とは何かについて、考える機会になってほしい」などと思いをつづっている。

・原告代理人のコメント

判決後に記者会見した原告代理人の斎藤悠貴弁護士は「ネット上の権利侵害で認められた慰謝料としては高額と思っている」と評価した。

●植村氏は1991年、従軍慰安婦問題に関する記事を書いていた

2014年3月に朝日新聞を退職したが、一部週刊誌が記事の内容を「捏造」と報道したことから、ネットを中心にバッシングが発生

・「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で、週刊誌を相手に訴訟を起こしている

「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で名誉を傷つけられたなどとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に名誉毀損などを訴えた

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