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ビタミンとミネラルが豊富。あおさで免疫力アップ!ふりかけるだけの簡単な食べ方も。

一時期、自分の中であおさブームでみそ汁とかいろいろいれて食べてたんですが、最近またスーパーで細かく刻んだあおさを買ったので第二次ブームがきました。じつはあおさはビタミンとミネラルが豊富な食材だったみたいです。焼きそばなんかにも美味いですが、おいしいおすすめな食べ方などまとめました。

更新日: 2016年08月04日

designleavesさん

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あおさって何?

あおさ
あをさ 【石蓴】

浅海の岩につく、あおさ科の緑藻類。薄い葉状で、大小不定の穴がある。食用。ちさのり。

出典Googleより

青のりとあおさって違うの??

青のりとあおさは色が同色系(グリーンの濃いものから薄いものまで)ですが、形状と香りが異なります。

青のりは糸状の海藻であり、これを粉状にしたものが青のり粉として販売されています(左写真)。日本ではこの形状が一般的に好まれており、また香りも高いため、青のりという商品は高級品として扱われています。

また、あおさは青のりに比べ、やや香りが劣っています。そのため価格も青のりより安くなる傾向があります。形状は葉っぱ状であり、加工するとフレーク状になります(右写真)。

青のり、及びあおさは磯の香り(風味)が特徴です。そのため、香りのよい青のりが高級品となっております。

同じだと思ってました。。。

あおさの栄養と効能

あおさ(あおさのり)は、アオサ科アオサ属の海藻(緑藻)です。ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含みます。青のりとは形状と香りが異なり、青のりは糸状の海藻であおさ(あおさのり)は葉っぱ状の海藻です。どちらも磯の香りが特徴ですが青のりのほうが香りはまさります。揚物や吸い物、スープなどに利用されます。たんぱく質やβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、やミネラルなどの栄養が特に豊富です。

あおさ(あおさのり)は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

あおさ(あおさのり)は、機能性のある栄養としてカロテノイドの一種のβ-カロテンを多く含みますので強力な抗酸化作用を期待できます。

あおさの主な栄養素。種類の多さにびっくり!

βカロテン

β-カロテンには強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメッジを受けた細胞を修復し動脈硬化やがんの発生を予防できます。また、一部はビタミンAとして働きますので、視力を正常に保ち夜盲症を防いでくれます。

ビタミンB1

ビタミンB1は、世界で一番最初に発見されたビタミンです。今日のように栄養状況の良くなかった日本では脚気(かっけ)の治療に効果を発揮しました。炭水化物(糖質)の代謝をたすけてエネルギーをつくり出すので疲労回復に役立ちます。また、皮膚や粘膜の健康を維持し、糖質を栄養源としている脳神経や手足の末梢神経、筋肉の機能を正常にたもちます。

ビタミンB2

ビタミンB2は、三大栄養素である炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーに変える、代謝を支える重要な働きをしています。また、細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長にも関わりますので、美容や子供の成長には欠かせない栄養素になります。

ナイアシン(B3)

ナイアシンは、水溶性ビタミンの一種です。三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝によりエネルギーをつくり出す過程で働く酵素を補助する必要不可欠なビタミンです。皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立ちます。

パントテン酸(B5)

パントテン酸は、ビタミンB5とも呼ばれ動植物食品に広く含まれ、体内でも合成することができるビタミンです。パントテン酸は、三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギーをつくり出すのに不可欠な酵素を補助する役割をしています。また、 血中の善玉コレステロール(HDL)、ホルモン、免疫抗体などを合成し、動脈硬化を予防しストレスをやわらげ、皮ふや粘膜の健康維持に役立ちます。

ビタミンB6

ビタミンB6は、水溶性ビタミンの一種でたんぱく質を体内でエネルギーに変える、代謝を支えたり、筋肉や血液などがつくられたりする時に重要な働きをします。皮ふ炎を予防することから発見されたビタミンで皮ふや粘膜の健康維持にも役立っています。ビタミンB6は私たちの体内の腸内細菌からも一部つくられます。

ビタミンB12

ビタミンB12は、水溶性ビタミンの一種で、ミネラルであるコバルトを含むため、コバラミンとも呼ばれます。悪性の貧血を予防する葉酸と協力して赤血球中のヘモグロビン生成を助けます。また神経を正常に保つために必要な栄養素で、DNAやたんぱく質の合成を助け様々な代謝に必要な酵素を補助する役割をしています。

葉酸

葉酸は、緑の葉に多く含まれるビタミンです。貧血を予防する物質として発見されました。細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせない栄養素です。特に、細胞増殖が盛んな胎児の正常な発育のために必要な成分です。葉酸が不足すると貧血になったり、妊娠初期の女性の胎児に影響を及ぼし、神経管閉鎖障害の危険が高まります。

ビタミンC

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれる抗酸化ビタミンです。抗酸化作用があるので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めます。また、体の細胞や組織をつなぐ働きをするコラーゲンというたんぱく質をつくるので、皮ふや粘膜を健全に保ち美肌にも役立ちます。

ビタミンE

ビタミンEは、強力な抗酸化作用によって、活性酸素の発生や酸化力を抑え、細胞の酸化を防ぎ、血管や肌、細胞の老化を防いでくれます。また、ダメッジを受けた細胞を修復してくれますので、免疫力を高め、動脈硬化やがんの予防にも役立ちます。

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みなさんどうもです。
ぼちぼちとまとめてます。。。
よかったら他のも見てくださ〜い。。。
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