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バリだけじゃない!人生に一度は行きたいインドネシア秘境の極上リゾート

インドネシアは世界最大の列島国です。バリ島が有名リゾートとしてよく知られていますが、人生に一度は行ってみたいその他のリゾートを紹介します。

更新日: 2016年08月04日

melon7221さん

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アジア大陸とオーストラリア大陸の間に位置する赤道直下の国、インドネシア。東西の長さはロンドン ~ モスクワ間ほどの距離があり、まさに世界有数の多様性と躍動感に溢れた国です。

トリップアドバイザーより

1. 雑誌のアワードも受賞しているスンバ島のニヒワトゥ

インドネシア、東ヌサ・トゥンガラ州の秘境、スンバ島は静かな別世界だ。太古を思わせる天然のビーチに、トップサーファーたちをも魅了するターコイズブルーの大波がループを描く。精霊の宿る島に寄り添うラグジュリアスなリゾート『ニヒワトゥ』へ。
ここでは、ゲストも伝説の一部となる。

バリ島からおよそ400キロの場所に位置するスンバ島。「スンバ」とは島の言葉で「すり鉢石」を意味するのだそう。

この島に佇むリゾート「ニヒワトゥ」は、2013年にトリー・バーチ氏が自身の息子たちのために購入し、改装・増築をしたもの。なんと今年2016年、『コンデナスト・トラベラー』誌の2016年世界のベストホテル・ゴールドリストにランクインした極上リゾート。

スンバ島伝統の天高い茅葺き屋根を冠した28棟のゆったりとしたプール付きヴィラが、約230万平方メートルの広大な緑の中に秘められるように点在し、ゲストを迎える。

いつか絶対行ってみたくなるような内観

バリ島から飛行機が出ており、スンバ島へ着いたらリゾートへの送迎もあります。

2. ワカトビ島のワカトビ・ダイブ・リゾート

インドネシアのワカトビは日本ではまだあまり知られていませんが、 既に欧米のダイバーには有名なダイビングディスティネーションです。

最高に綺麗な海の中を発見することができます

ワカトビの海には、色とりどり・多種多様のサンゴが所狭しと敷き詰められています。透明度がとても高く力強い太陽の光が海中まで差し込み、 キラキラとしていてまさに癒しの海中景観。カラフルな魚たちが乱舞し、さらなる彩りを加えています。

素晴らしい海でのダイビング体験をさらに高めてくれるステイ先が、ダイビングリゾートです。

2ベッドルームヴィラ、1ベッドルームヴィラ、オーシャンバンガロー、パームバンガローの4タイプの部屋からセレクト可能です。全てのお部屋に、バルコニー、ラウンジチェア、ハンモック、インターネットアクセス(ケーブル)、ミニバー、エアコン、ヘアドライヤー、セイフティボックス、コーヒー/紅茶/飲料水、お湯ポットが装備されています。

こんなにたくさんの部屋から選べるとは

バリから専用チャーター便を利用してわずか2時間です。

3.モヨ島のアマンワナ

アマンワナは、バリ東部に位置する手つかずの自然と海の保護区、モヨ島に佇む隠れ家です。
フローレス海のターコイズブルーの水と美しい珊瑚礁に囲まれたこのモヨ島唯一のリゾートは、静かな楽園です。

言わずと知れたアマンリゾート系列。

海側と森の中にゆったりと点在する20棟の豪華なテントは、キャンバス地の屋根にウッドデッキという自然に溶け込むような外観に反して、室内はアマンらしい快適な空間を保っています。小鳥のさえずりで目覚め、波音と虫の声で眠りにつくまで、ここではどんな時でも大自然に抱かれる喜びを感じることでしょう。

自然保護区に指定されているモヨ島にふさわしい外観のお部屋。客室はすべてこのタイプで、海側のオーシャン・テントかこちらのジャングル・テントかを予約時に選択できる。もちろん内装はアマンブランドで、wi-fiも完備される。

アマンワナは、たとえ1週間滞在したとしても、ゲストを飽きさせることは決してないだろう。

モヨ島へはバリ島からの専用チャーター、またはスンバワ島から専用ボートが出ています。

4.ロンボク島のクンチ・ヴィラ

とにかくビーチの透明度で欧米人観光客にはすでに有名。アジア人の観光客はまだ少ないようです。

実は、ロンボク島は「第二のバリ島」楽園としての魅力をたくさん持っていると言われているリゾート地なんですよ。ダイビングやシュノーケリングもできるから、海を満喫したい人には特におすすめ。他にも、トレッキングが出来たり、手工芸の村を散策、ササック人の伝統家屋を見学など、雄大な自然に触れながらロンボクの文化を楽しむことができます。

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melon7221さん

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