出典 来栖崇良さんがアップロード

近藤の死を知らぬまま

「鳥羽・伏見の戦い」には参加せず、江戸に戻ってからは幕府の医師・松本良順により千駄ヶ谷の植木屋でかくまわれて療養生活を送る。


近藤が板橋刑場で処刑されてからも、そのことを知らない沖田は「近藤さんはどうされたのでしょうね。お便りは来ませんか?」と寂しがっていたという。



近藤の死から2カ月後、持病の労咳(結核)でその生涯を終えた。


没時年齢については生年が明確でないため24~25歳という説が有力視されている。

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