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マジか?子供っぽい癖には意外なメリットがあった

子供の頃からやめられない悪いと思っていた癖には、意外なメリットがあるかもしれない。

更新日: 2016年08月05日

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「指しゃぶり」がアレルギーを抑えていたかも。

指をしゃぶったりする習慣がなかなか抜けなかった子どもほど、アトピー反応の出ない確率が高まった

小児科の研究結果で解った。

習慣が全くなかった子供は13歳の時点で49%がアトピー性皮膚炎などのアレルギーを発症していた

口から微生物が入ってしまう可能性が高まるものの、異物への免疫反応が訓練され、大人になって過剰なアトピー反応が出ないように抑えられる

バクテリアが、子どもの免疫システムを強化する。

同じ効果があるのが「爪を噛む」

この癖も良くないと言われますが、指しゃぶりと同じ効果がある。

手はバイキンだらけで、爪を噛むのは極めて不潔なことだが、逆にこれが免疫力を上げる

指より爪のほうが、更に細菌がありそうですけど…。

爪を噛むだけで、精神が強くなるかも。

不安やプレッシャーを感じているとき、適度に爪を噛むと気分がよくなる

唇を使う行為を好む行為は、ストレスに対処してうまく発散するのに大切な方法

これは研究で実証されているそうです。

デメリットも知っておくべき

小児科医や臨床心理士の考えは「3歳頃までは特に禁止する必要がなく、小学校入学前後まで続く場合は、専門家に相談すべき」

3歳までは、止めさせる必要がないって意外ですよねぇ~!

3歳を過ぎても変わらなかったり頻繁に行う様子があれば、歯並びや正常な顎の発達など正常な発育に悪影響を及ぼす

喘息や花粉症にかかる確率については、指をしゃぶったり爪を噛んだりする習慣となんら関連性がない

同じアレルギーでも、喘息や花粉症には効かない。

原型をとどめなくなるくらい噛み過ぎるとそこから逆に細菌が入り込みやすくなるため悪影響を及ぼす

ここまでなると免疫対策より別の病気なるので、止めましょう。

他の癖にも意外な効果があるみたい

心配性で1日中そわそわしてる人が居るが、それだけで1日350Kcal消費している

心配症の人で痩せている人は、自然にエネルギーを使ってるかも。

胃酸が体内を傷めつけるのを防ぎ、消化を助けるありがたい現象

おならをする場所には気を使うべきですが、健康に良いので出したほうがいいみたいです。

逆にいいと言われている「食べ方」は意味が無い?

汁や飲み物でご飯などを飲み込む形になりかねず、咀嚼がおろそかになったり、唾液の分泌に異常が生じ、口腔乾燥症になる可能性がある

ちゃんと噛むことができる人は、味覚が育って良いそうです。

出来ないことより、無理に教えようとして食事の楽しみが失われたり、極端な管理教育になることのほうが問題

確かに、これで好き嫌いが増えるほうが問題ですよね…。

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こけももっちさん

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