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「行列」弁護士らも…大渕愛子弁護士の懲戒処分にいろんな意見が出てた

大渕愛子弁護士が「業務停止1か月の懲戒処分」に。これに「行列のできる法律相談所」に関わっている弁護士達もコメント。いろいろな意見が出ているようです。

更新日: 2016年08月05日

CloverSさん

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◆東京弁護士会は大渕愛子弁護士に「業務停止1か月の懲戒処分」にしたと発表

大渕愛子弁護士について、東京弁護士会は「弁護士の品位を失う非行があった」として、業務停止1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

弁護士会によると、大渕弁護士は平成22年10月、養育費請求の依頼を着手金17万8500円などで受任。

翌月、女性の求めで費用を立て替えることになった日本司法支援センター(法テラス)から着手金など計12万5000円を受け取った。

法テラスでは代理援助中、弁護人が依頼者に、認定された以上の料金を請求しない取り決めがあるが、同弁護士は依頼人に着手金の残金7万3500円と業務終了までの5カ月分の顧問料金10万5000円を請求し、受け取っていた。

◆大渕愛子弁護士は同日、謝罪会見を開いて謝罪

11年6月に依頼人の女性が返金を求めたが大渕弁護士は拒否。同10月に弁護士会などの説得に応じるまで約5カ月間、報酬を二重取りしていた。

同日開かれた謝罪会見で、「法テラスの制度をよく知らなかった。依頼人の方に心よりおわび申し上げたい」と謝罪した大渕弁護士

大渕氏が最初から正しく制度を認識していれば起こらなかったトラブルであり、その点は「私の認識不足。弁護士であれば知っておくべきこと。当時、返還の義務はないと素通りしていた。大変申し訳ありませんでした」と反省の意を示した。

「知識不足」につては、「この件で初めて法テラスを利用した依頼人を担当した」「中国関係の仕事を中心にやっていたので、今回の仕事は手探りでやっていた」などと説明。

◆住田裕子弁護士は大渕氏の対応に疑問を呈した

住田氏は、大渕氏が2日の会見で「法テラス」を「知らなかった」と釈明したことに「知らないわけがないですよね。知らないっていのうが、信じられないです」とバッサリ。

さらに、独立1年目で国内の事件を取り扱っていなかったことを理由に挙げている点についても「法テラスのこととは別問題。理由にされるのは不自然だなと思っている」と言い切った。

◆菊地幸夫弁護士は「把握していて当然」

菊地弁護士はこの日、日本テレビ系「スッキリ!」(月~金曜前8・00)の電話取材に応じ、2日の謝罪会見について解説。

「通常は、法テラスとの間でどういう契約でやるのかと言うことに関しては、法テラス側からの説明なり文書なりも来ているとは思いますし、残念ながら、弁護士としてはそういうルールを把握していて当然」とキッパリ。

また、業務停止1カ月の処分については「ダメ―ジが小さくない」と付け加えていた。

◆北村晴男弁護士は「処分は厳しい」

処分について「厳しいと思う」と指摘した上で、「誰でも間違いは犯す。反省をして立ち直り、今後の仕事、人生に生かしてほしい」と激励した。

◆橋下徹弁護士は「処分は重く不当」

大渕氏が所属する芸能事務所・タイタンの顧問で大渕氏の代理人弁護士を務める橋下徹氏が3日、文書で見解を発表。

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