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涙が止まらない…ほのぼのした絵が心に染みる「戦争マンガ」

読み終えた後も、なんか心にずっと残ってます

更新日: 2016年08月15日

CheeseTomさん

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マンガ家も絶賛。ほんわかした絵で戦争の凄まじさを描く

作者は「武田一義」さんは、かわいらしい絵が特徴。「さよならタマちゃん」でも有名です

舞台はパラオにある「ペリリュー島」
ペリリュー島は激戦区だったらしく、多くの方が亡くなったそうです

昭和19年の夏、南太平洋に浮かぶペリリュー島を舞台に、過酷な戦場を生きた若者たちの日常が描かれていく

「子どもから大人まで、いや世界中の人々に読んで貰いたいマンガだ。」と推薦

漫画家ちばてつやも絶賛

戦記ものの作品はよく読みますが、こんなに読みやすいのに寒気を感じるくらいの凄まじさを持っている作品は久しぶりです

ペリリュー読みました。武田一義のマンガは恐らく全部買ってます。この人には書くべきこと、書きたいことがしっかりあって、それが大袈裟にならず素直に表現されてる感じが素晴らしい。作者の人間性だろうなあ

戦争のことをリアルに考えさせられる

作者は「おざわゆき」さん。た「凍りの掌-シベリア抑留記-」という戦争マンガも描いています

ほのぼのしたやわらかいタッチとリアルな生活感で、「戦争マンガ」ながら幅広い読者の注目を集める『あとかたの街』

日本漫画家協会賞大賞も受賞しています

「国と国との戦い」といった抽象的な概念や暗く悲惨なイメージではなく、身近で具体的なものとして訴えかけてくる

名古屋空襲を描いた漫画『あとかたの街』を読みました。テーマ的に重い読後感ですが、戦前の暮らしの様子が興味深かったです。 pic.twitter.com/qZuP7xiJLi

あとかたの街はグロくはないけど残酷さと恐ろしさはそのままに描かれてて、自分の身に戦争が降りかかってきたらどうなるか、をリアルに考えられる。おすすめ。

戦時中の暮らしを描いてるだけなのに、涙が止まらない

作者は「こうの史代」さん。広島を舞台にした戦争マンガを多く描いています。

ひとりの女性の目から戦争も含めて、家族の日常を描いた第13回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞の全3巻

「この世界の片隅に」を読み終わって20分たつけど涙が止まらなくてさ…どうしよ

こうの史代さんの、広島・呉を舞台にした漫画「この世界の片隅に」がとても好きです。 絵を描くのが好きな女性が主人公。強くはないけれど、厳しい戦争の時代を淡々と負けずに生きていく様子がいい。 もちろん辛いことも起こるのだけど、ラストには希望もあって主人公たちの幸せを願いたくなります。

クラウドファンディングにより、アニメ化も。

心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 片渕須直監督がアニメ映画化

こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』が、11月12日から東京・テアトル新宿、ユーロスペースほか全国で公開

これは観に行きたいですね

何度も読み返したくなる不思議なマンガ

作者は「今日マチ子」さん。少女と戦争とファンタジーを組み合わせた不思議なマンガを描いています

長崎の教会の中のアトリエ「ぱらいそ」を舞台に、戦時下を生きる少女たちの姿が描かれる

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CheeseTomさん

モンハンやりたい…

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