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一体何が入っているんだろう!? 薄毛や抜け毛に効果がある育毛剤の成分とは

さまざまな育毛剤が販売されていますが、どんな成分が入っていて、どんな効果があるのかを気にしたことのある方もいるのではないでしょうか?そこで、今回は気になる育毛剤の成分をまとめてみました。

更新日: 2017年02月08日

ennmxdcssさん

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毛母細胞の活性化を促す成分

毛母細胞は髪の毛にとって重要。毛母細胞の活性化は薄毛の予防・改善に役立つのです。

セイヨウオトギリソウに含まれており、育毛効果が高いと言われている「アスチルビン」をベースに開発されました。

t-フラバノンは、毛球部に直接作用して毛母細胞の増殖を促し、髪を太く長く育てて、抜けにくくコシのある髪にし、薄毛・抜け毛を予防します。

ビタミンB群の1つであるビタミンHとも呼ばれています。主に脱毛や白髪の改善効果が期待されています。

頭皮の殺菌効果がある成分

フケや頭皮のかゆみが気になる方は下記の成分に注目です。フケやかゆみを防止することも薄毛の改善につながります。

ヒバやタイワンヒノキの精油から抽出される成分。殺菌効果に優れているので、フケやかゆみの改善に効果的です。

優れた“殺菌力や抗菌力”があることが、発見当時から分かっており、その効能には様々な方面から注目が集まりました。

甘草(かんぞう)というマメ科の植物から抽出される成分。雑菌の繁殖の抑制、抗アレルギー作用があるとのことです。

グリチルリチン酸は、現在販売されている多くの育毛剤やシャンプーに含まれています。頭皮や毛髪に対して、どのような効果があるかと言うとフケ・かゆみ・炎症を抑える役割があるようです。

血行促進を促す成分

薄毛の改善には血行を良くすることが効果的と言われています。

リンドウ科の植物のセンブリから抽出されたエキス。毛根を刺激し、発毛を促すことで期待されています。

センブリエキスに含まれるスウェルチアマリンやスウェルチアニンには、毛根部に直接働きかけて毛細血管の血流を促進させる作用があり、これによって毛母細胞や毛乳頭に栄養が行き届き、すこやかな髪を育てることができます。

血液循環を促進して頭皮に栄養素を行き渡らせる

血行を促進させて、毛根部分にしっかりと栄養を生き渡させる効果があります。

トウガラシチンキを育毛剤として塗布すると、頭皮の代謝促進効果が期待できる。もちろんこの頭皮、というのは毛穴なども含まれている。

代謝促進効果

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ennmxdcssさん

薄毛や抜け毛など髪の悩みを中心的にまとめています。髪の悩みを抱えているの参考にされば幸いです(^-^)