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太陽が原因!?この時期に増える「夏季うつ」が超コワい。。

夏バテと似ていて気づきにくそうなので要注意です

更新日: 2016年08月05日

リットンさん

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この時期、気をつけたい病気。

夏といえば、イベント事も多く、楽しげなイメージだけど…

梅雨から夏にかけて気をつけたい病気といえば、熱中症や食中毒。しかし、実は鬱病にも注意が必要です。

まじで。

季節性鬱は一年間の特定の時期に気分が落ち込む病気で、ストレス等のなんらかの原因がなくても陥ってしまうものです。

季節性の鬱は本来冬に多いものでしたが、ここ数年は夏に鬱症状を訴える人が増えているようです。

自殺による死亡数に春から夏にかけてピークの季節変動があることは、欧米においては19世紀初めより注目されています。

世界的に季節が移り変わる時期や、降水量が多い季節は自殺率が高いという研究もあり注意が必要です。

原因は、太陽の光!?

外出などで疲労感が蓄積すると、夏季鬱になりやすくなります。海! BBQ!となる気持ちも分かりますが、外出はほどほどに。

紫外線を目に照射した動物実験によると、疲労の際に見られる物質が血中に増加。この仕組みは人間がストレスを受けたときの反応と同じなのです。

「夏バテ」とそっくりで…

夏の場合は食欲不振、不眠が目立ちます。夏バテと勘違いしやすい症状がそろっているため、注意が必要です。

「家事や仕事ができない」「気分がそわそわと落ち着かない」といった症状がみられるようになってはいませんか。

ちょっとした事でも「予防」はできるらしい。

冷房の効かせすぎは、体温調節を司る自律神経のバランスを崩す原因となります。時々は窓を開けて換気をしてください。

就寝前にぬるめのお風呂にゆっくりと入ったり、ゆったりした音楽を聴いたりするなどリラックスを心がけましょう。

脳を休めるべき時間に興奮状態になってしまい、自律神経のバランスが乱れ、うつ症状を招きやすくなります。

いきなり辞めることができない!という方にオススメなのが、ディスプレイの明るさを調整することでブルーライトの光量を軽減させるという方法です。

ブルーライトをカットする画面シートなどをはるのも効果的だそうです

夏季うつで短い夏を不健康で終わらせてしまわないように、日々の生活の中でできる対策から始めてみてはいかがでしょうか。

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リットンさん

楽しくまとめていきたいです

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