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オタクぶりが凄い…庵野秀明&安野モヨコ夫婦の日常が面白い

庵野夫妻の日常が面白くて、愛情に溢れています。

更新日: 2016年08月06日

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嫁である安野モヨコから見た「シン・ゴジラ」

旦那が作ったものを嫁が褒めるのもちょっとアレですけれど(笑)。個人的にはすっごく面白かった! ホッとしました。

そして、シンゴジラの登場人物名も安野モヨコのマンガからとっている

また、『シン・ゴジラ』の登場人物には安野のマンガのキャラクター名を用いている。主人公・矢口蘭堂=福田蘭堂(『ジェリービーンズ』)カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)=重田加代子(『ハッピー・マニア』)尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課課長補佐)=福永ヒロミ(『ハッピー・マニア』) 花森麗子(防衛大臣)=坂巻麗子(『ハッピー・マニア』)などなど。

シンゴジラみてきました。ネタバレはしませんがすげかったっす!!!長谷川博己さんの役名が蘭堂なんですけど奥さん(安野モヨコ)のマンガに蘭堂ていたよね pic.twitter.com/qvOYz8ySaH

シン・ゴジラの登場人物の名前、モヨコの漫画の登場人物の名前なのか

シン・ゴジラのエンドロールに安野モヨコって名前がなんども出てきて笑う

シン・ゴジラのクレジットに安野モヨコ先生の名前も入ってたね

シンゴジラ撮影中には嫁からプレゼントされたリュックでご機嫌なまま出勤

私が見るかぎり楽しそうでしたよ。毎朝、私が誕生日に買ってあげた黒いリュックをしょって、割と元気いっぱいに出かけてましたから

情景が目に浮かびますね

そんな仲睦まじい庵野夫婦、日常のオタクぶりが凄まじい

カントクくんこと庵野秀明監督は、オタク界の重鎮なのですが(エヴァをご存じなくても「風立ちぬ」の声優と言えばわかるかも?)、こと夫となると、好き嫌いが多くお菓子ばかり食べる、日常生活はほぼ役に立たない、オモチャばかり買う、アニメソングを熱唱…ちょっと(いや、かなり)クセのある方です

家で一人のときは鏡の前でミラーマンごっこ、ドライブのBGMはアニソン限定、ストローの袋をねじって額にピッとつけて仮面ライダーごっこ…と、とても成人男性とは思えない無邪気な言動は枚挙にいとまなし。

しかし、いつの間にか安野モヨコもオタク道に染まることに

結婚する前の妻はそこまでオタク度は強くない。「イデオン」「パンコパ」「ヤマト」などのDVDを勧められるところから、オタク嫁生活は始まってしまう。庵野監督の目標は、「一生かけておたく教育をほどこし、死ぬ頃には立派なおたくの嫁に」することだとか(笑)。

しかし本当にスゴイのは安野秀明の嫁への愛

安野は事故で今も闘病生活を送る“天才漫画家”岡崎京子の元でアシスタントをしていたことがあるが、才能あふれる岡崎京子への嫉妬とコンプレックスに苦しみ、読者からの罵倒に傷つき、それでも馬車馬のように作品を量産する彼女自身を描いているかのような短編(『hon-nin vol.00』太田出版、掲載作品)の発表は、ファンの憶測を呼んだ。そんな「嫁さん」を、庵野は「全力で守る」と宣言している。

恋人である菜穂子のしぐさも、「うちの嫁にすごく似てる」のだそうで、特に、菜穂子と二郎が二人でいる場面は普段の夫婦の様子とよく似ていて違和感なく演じることができたという。

阿川が「『愛してるよ』というところも無理なくできたの?」と問うと、そこは嫁に見せるのが恥ずかしい場面だと言いつつも、庵野は「いつも言ってることなんで……。いや、いつもじゃない、たまにですけど(笑)。それを再現しただけだから、恥ずかしいですね」と話した。

この夫婦やっぱりラブラブ

あと、あのアイウエオ順に高速で流すエンドロール何とかならんかったのか、何とかならんかったんだろうな、というのと、庵野夫妻は相変わらずラブラブだなというところです

@nigaoekojimaru シンゴジラが面白くて、なぜか安野モヨコの「監督不行届」を買ってしまった… ※庵野秀明、安野モヨコ夫妻のイチャイチャエッセイ漫画です( ̄▽ ̄)

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