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えええ・・・これで違法なの?世界の考えられない変な法律!

世界の珍しくて、時には面白いと思わせる法律をまとめました。中には海外旅行する際には注意しなければいけない法律も・・・変わった法律をそろえてますので閲覧していただければ嬉しいです

更新日: 2016年08月07日

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金魚を一匹のみで飼う (スイス)

モルモットやインコも同じで
一匹で飼うことが禁じられています

金魚は社会性があるため、無理やり引き離して個別に飼うことは残酷な行為であると判断。そのため、1匹だけで飼うと違法

ペットを一日3回以上散歩に連れて行かない (イタリア)

誰が数えるのでしょうか・・・
ペットが嫌がったとしても無理やり連れて行かないといけませんね

トリノでは一日に少なくとも3回はペットに散歩をさせないと500ユーロ(約6万5千円)の罰金刑が課されるそう

チューインガムの製造・販売・国内への持ち込みが禁止 (シンガポール)

街をきれいに保つための法律のようですね
シンガポールはガム以外にも
ゴミに対する法律が厳しいようです

「ガムを食べたら、またはガムをポイ捨てしたら罰金」ではなく、「ガムをシンガポールに持ち込んだら罰金」ということです。

ハトにエサをあげる (イギリス)

スイスやイタリアとは逆ですね
動物に優しくすると罰金になるとは・・・

ロンドンにあるトラファルガー広場は年間3000万人が訪れることで知られる観光名所。しかしこの広場、4000羽以上の鳩が住みついていたこともあり、フンの清掃代だけでも年間約2000万円かかることから条例で鳩へのエサやりが全面禁止に。

古代遺跡でハイヒールを履く (ギリシャ)

古代遺跡は貴重な存在ですので
ハイヒールのかかとが傷つける可能性があるということで禁止みたいです。
海外旅行でギリシャに行く女性は特に注意ですね

ギリシャの古代遺跡では、遺跡保護のためハイヒール等かかとの尖っている靴の着用を禁止しています。これは観光客も例外ではないので注意が必要です。

昆虫採集 (トルコ)

トルコでは自由課題で昆虫採集ができませんね
手を出さずに見るだけにしましょう

夏休みの宿題として昆虫採集した方も多いだろうが、トルコでは無闇にやってはいけない。国内に自生する植物や生息する昆虫などを無断で採取すると、たとえ違法の認識がなくても厳罰に処されてしまう。

ミニスカートで街を歩く (イタリア)

出典i2.wp.com

イタリア・カンパニア州のサレルノ市での法律です。
露出度の高い服を着用していたら
警察に呼び止められることも

超ミニスカート、ピンヒール、露出度の高いトップスを禁じるほか、ナンパされることを待っているような色目使いや思わせぶりな態度も禁じ、違反すれば日本円にして約6万4,000円の罰金刑

小銭だけでの買い物をする (カナダ)

硬貨の製造コストが高いために制定された法律のようです
カナダで買い物するときは注意が必要です

観光でカナダを訪れてお買い物。そしていざ支払い……というときには注意が必要だ。というのも、カナダには10ドル以上を硬貨のみで支払うことを禁じた法律が存在する。

車のヘッドライトを消して走行 (デンマーク)

フィンランドやアイスランド、ノルウェーでも同様の法律があるようです。

デンマークでは、昼間の運転でもヘッドライトを点灯しなければならず、違反者には100ドルの罰金が課せられる。
北欧諸国は緯度が高く日照時間が短いため、視界が悪いことが原因の事故を減らすためにこの法律が導入された。

ビーチサンダルを履いて運転 (スペイン)

事故の可能性を減少させるための法律のようです
足でアクセル、ブレーキを扱うために
履物には細心の注意が必要ということでしょうか

サンダルを履いての運転が危険なことは誰もが知っているが、スペインで警察に捕まった際にビーチサンダルや踵のない履物を履いて運転していることが発覚すれば、教育指導どころでは済まない。

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